今日は夕方から3時間半、
コミュニケーションの達人からレクチャーを受けていました。
私が学んでいる、コミュニケーションの達人、それは生まれて4ヶ月の孫です。
いやぁ、今日も勉強になりました。
うちの孫は、ギャン泣きすることはないのですが、
甘く、訴えるように泣くのです。
そして、必ずその甘えた泣き声には意味があります。
その意味、意図をいかに受け止めて対処するか、問われ続けます。
孫の母、すなわち、私の娘は、その意図を一瞬にして汲み取り、
対応するので、孫は3呼吸のうちに泣き止みます。
ところが、その母がいないと、孫も私たち、じいじ・ばあばは、
途方に暮れることになります。
今日は、娘夫婦、二人だけで夕食に出かけました。
その間、3時間半、赤ちゃんは母親という後ろ盾、
絶対安心安全な存在がいない状況でした。
よく頑張りました。
ギャン泣きすることなく、
一生懸命に、私たちにメッセージを送り続けてくれました。
そのいくつかを正しく受け取り、
そして、いくつかを見逃してしまって、
長く甘泣きをさせてしまいました。
よく頑張りました。
お孫ちゃん、そして、私たち。
帰ってきた母の胸に抱かれた孫の幸せそうな顔、
何だかこちらまでホッとして、泣きそうになりました。
(笑)
幸せな時間に感謝!
在り難い!・・・本当の意味は、It's a miracle!