今日、米子での研修を終えて、自宅への移動は陸路でした。
米子駅から特急「やくも」に乗って岡山駅へ。
その途中、対向列車の遅れで停車中に
ひなびた石碑を見つけました。
ほんの数分だったので、写真は撮れなかったのですが、
実際には、この写真よりも、もっと薄暗く見えていました。
よく目を凝らしてみると、
山田方谷先生という文字だけが読み取れました。
列車が一時停止していた場所は、
周りに建物などはまったくなく、本当に鄙びた山すそです。
ふと興味を惹かれ、山田方谷をネット検索してみると、
何とも、とてつもない人物でした。
Wikipediaに書かれている内容だけでも、
まるで時代小説を読んでいるかのような、
大河ドラマかと思えるほどの内容です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%96%B9%E8%B0%B7
この人物に、何だか引き合わされたような気がします。
ありがたい。
