今回のオスロ滞在では、
まったく予定を入れていませんでした。
ひたすら、家族との時間を過ごしたいということで、
1週間、まるまるノープランの滞在です。
そんな時間に余裕がある中、
滞在先のオスロ郊外から、
オスロ中心部に出かけ、美術館巡りをしてみました。
滞在先から中心部までは、
地下鉄で5駅、20分ほどの距離です。
ノルウェーのオスロは、
「ムンクの叫び」で有名な
エドワード・ムンクの生まれた街です。
「ムンクの叫び」一枚だけの作品ではなく、
様々なバリエーションが存在します。
オスロ中央駅、オペラハウスの近くに、
立派なムンク美術館があります。
11階建ての立派な美術館です。
さらに少し移動して、
ノーベル平和賞の授与式が行われるオスロ市役所へ。
煉瓦造りの建物がオスロ市役所です。
そのお向かいにノーベル記念センターがあります。
そして、その横に大きな大きな美術館、
ノルウェー国立美術館です。
全部回ろうとすると、足が棒になるほどの広さ、
展示内容です。
今回2回目の私たちは、
1階の展示を見るだけでリタイアしてしまいました。
自然と文化に触れる今回の滞在で、
少しは、心が浄化されたでしょうか。
芸術鑑賞の後のカフェでの時間が
一番充実していたような気がするは、気のせい?!







