40年ぶりの同窓会 | ほめ達!西村貴好オフィシャルブログ

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世の中を明るくし、真に豊かな社会を実現する日本ほめる達人協会 理事長 西村貴好のブログです。

昨日、中学時代の同窓会でした。

私は、担任をご担当いただいたことはないのですが、

卒業した堀江中学校の名物教師、「T」先生の古希のお祝いということで、

同学年の21名が集まりました。

 

「T」先生とお会いするのは、およそ40年ぶり、

その他の同級生の中も、半分以上は、中学卒業以来の40年ぶりの再会でした。

面影が残っていて、「おお!久しぶり!」というメンバーもいれば、

最後まで「誰?」という人もいました。

 

「T」先生は、体育と生活指導を担当していた「強面先生」で、

当時は、体罰は当たり前、むしろ学校が荒れていくのを守る役割として、

必要なものとして認められている風潮がありました。

社会全体が元気でエネルギーが溢れていた時代、

エネルギーのやり場に困っている若者がたくさんいた時代でした。

「スクールウォーズ」がリアルで真っ只中、「怖い先生」が必要だったのです。

 

生徒を「しばき」まくっていた「T」先生も、

時代の変化とともに、変化され、校長先生となり、

若手の先生方に「体罰はいかん!」と教え諭しておられたとのこと。

思わず、笑ってしまいました。

 

怖かったけれども、「愛がある指導」で実は「愛されていた」、

「T」先生。

60歳の還暦に続き、70歳の古希のお祝いでも、

中学時代「しばかれていた」生徒たちが集まる、素敵なことですね。

 

企業において「ブラック」ではない、「ホワイト」だけれども、どこか冷たい、

学校でも、そんなことがあるのではないか、ふとそんなことを考えてしまいました。

決して、ブラックであることや、体罰を肯定するわけではないのですが、

ふと、そんなことを考えてしまいました。

 

素敵な先生と出会えたことに、感謝!

在り難い。

本当の意味は・・・It's a miracle!