昨日は、午前中は認定講師の試験のお仕事だったのですが、
午後はお休みをいただいていました。
その午後、何をしたのかというと、
趣味でもあり、家族サービスでもある「包丁研ぎ」です。
自宅にある3本の包丁を順番に研いで行ったのですが、
2番目の包丁を研ぎながら、包丁の「刃をつける」コツの
手応えを得ました。
そのポイントは、「かえり」と「刃つけ」の関係性です。
切れる包丁にするためには、砥石で研いで「刃を付ける」ことが必要なのですが、その「刃つけ」のためには、研ぎながら「かえり」という、「バリ」を作らないといけない。
その「バリ」=研いだ刃の反対側にできる引っかかり、を研ぐことで鋭利な刃が出来上がっていくのです。
この「かえり」が必要ということは、
包丁の研ぎ方を紹介しているYouTubeでも紹介されていたのですが、その「かえり」が実際にできるまでの過程に、
私が気づいていないポイントがあったのです。
昨日の2本目の包丁を研ぎながら、
「あっ、もしかして!」
と、ひらめくところがあり、その気づきをもとに、
2本目以降の包丁を研いでいくと、
過去最高の研ぎ具合となり、最高の刃を付けることができました。
何でも、やってみることですね。
そして、やってみながら、試行錯誤を重ね、
「これでいいのか、油断はないか、
まだまだ打つ手は残っているぞ!」
さらに向上心を持って取り組むと、さらに上達するのです。
包丁研ぎから、また成長のヒントをいただきました。
しかも、家族からも感謝され、ありがたいことです。
感謝!
在り難い!・・・本当の意味は、It's a miracle!