もし「絶対」ということがあるならば | ほめ達!西村貴好オフィシャルブログ

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世の中を明るくし、真に豊かな社会を実現する日本ほめる達人協会 理事長 西村貴好のブログです。

この世の中に「絶対」ということはあまりないものです。

 

「それって、絶対?」

と聞かれれば、

「いや、絶対とは言えないけれど・・・」

ということがほとんどではないでしょうか。

 

もし、この世に「絶対」ということがあるならば、

それは、この体はいずれ役目を終えてなくなるということです。

 

いつなのか、どのような理由で亡くなるのはかは、分からない。

平均寿命、平均余命が伸び続けている、

人生100年時代とはいえ、それは他人の平均寿命、余命であって、

自分のものとは言えないのです。

 

ですから、私は、こう思うのです。

やがて「絶対」にやってくる肉体の死を恐れてばかりいても仕方がない、と。

恐るべきは、後悔する生き方をしたくないということです。

 

かつて、教えていただいた言葉があります。

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

「今日という1日は、誰かが死ぬほど生きたかった明日」

 

今日1日を生きることに必死で、余裕なんてない。

そう思われる方もいらっしゃるでしょう。

それが、素晴らしいことだと思います。

今日を生きる。

 

ただ、今日を生きる。

 

喜びも悲しみも慈しむように生きていく。

 

そして、ふとした瞬間に、

この人生、命というものは、奇跡のような存在なのだと確認することが

あってもいいのではないでしょうか。

 

私にとって、

今日、1月17日は、そんなことを考えさせてくれる一日でした。

 

感謝!

在り難い!・・・本当の意味は、It's a  miracle!