人は弱いもの、というか、
自分=私は、弱い生き物なのです。
易きに流れ、楽をしたい。
そのくせ、退屈が苦手、変化を求める。
何かを継続することも得意な方ではなかったです。
だからこそ、良かった。
ダメダメな上に、見栄っ張り、格好つけたがり、いい格好しいです。
だから、よかった!
楽をするために、格好悪いと思われないために、
みんなからスゴイと言ってもらえるようになるために、
必死に道を探してきたのです。
その結論が、どん臭いほど、地味なことをやり続けること。
「量稽古」と「三年先の稽古」を重ねることでした。
そして、楽に流される自分を動機づけするものをずっと、考え、探し続けてきました。
まだ結論は出ていませんが、
短期的には、目標を設定し、達成できた時の
自分なりのご褒美を考えてみるというのが、
自分自身の動機づけになっているなと感じています。
他人にぶら下げられた人参ならば、
外的コントロールですが、自ら設定した目標とご褒美ならば、
それは内発的モチベショーンとなる。
これからも、小さな目標設定、ショートゴールの設定と
ご褒美の設定を、楽しみながら継続して、
成長のステップ、階段を肩で息をしながら、昇り続けます。
感謝!
在り難い!・・・本当の意味は、It's a miracle!