明日から、ゴールデンウィークです。
もちろん、ずっとお仕事ですという方も沢山いらっしゃると思いますが、世間は連休と言うことになっています。
このお休みという言葉を聞いて、
私が連想することいくつかあるのですが、
そのうちの一つが、これ。
「お休みは、お休みですから」
この言葉をいつ聞いたかというと、
現在24歳の次女が、10歳ぐらいの頃だったかと思います。
※修正があれば、この後修正させていただきますね。
次女が小学校中学年ころ、三者面談がありました。
「本人」、「親」、「担任の先生」の三者の面談。
この時には、私が予定を空けることができず、
次女の母、うちの妻が面談に参加しました。
その面談でのやり取りです。
子ども、次女には学校から事前のアンケートがされていました。
そのアンケート結果を見ながらの担任の先生の質問が続きます。
アンケート結果を見ながら、担任の先生の質問です。
「普段の平日は、毎日30分程度、宿題に時間をとっている、素晴らしいですね」
「ただ、他のお友達のアンケートをみると、もう少し多くの時間を勉強することに使ってるみたいだね」
「たとえば、平日ではない、学校がお休みの日は、どれぐらい番協しているの?」
「そのお休みの日の勉強時間を足すと、他のお友達と時間が並ぶかも知れないよね。。。」
その先生からのご提案に対する答えが、これでした。
「お休みは、お休みですから」
小学校3年ぐらいだったのではないでしょうか。
もしかすると、5年生?!
※後からまた、指定される親父です。
我が子の答えながら、素敵だな!と思いました。
この名言?!を言い放った次女、
じつは、誰よりも心繊細な人でもあります。
繊細でありながら、豪放磊落な言葉を放つ。
素敵すぎる人です。
応援するしかないですよね。
明日から、ゴールデンウィークです。
ぜひ、
「お休みは、お休みですから」
罪悪感を感じるほど休んでみませんか。