夢を叶える方法は、沢山ありますが、
これがないと、叶わないというポイントが二つあります。
一つは、夢を持つこと。
もう一つが、夢に向かって、一歩ずつ進み始めることです。
今日は、二つ目のポイント、
夢に向かって一歩、そしてまた一歩、
踏み出すこと、そのチカラについて考えてみたいと思います。
周りから見て、あの人は夢を叶えた!と言われる人たちには、
共通点があります。
それは、ただひたすら、夢に向かって、一歩前、一歩前に
足を踏み出し続けてきたこと。
出来るのか、できないのか、
勝算があるのか、ないのか、
周りからどう思われているのかなどは、
全く気にせずに、
ただ目指す山の頂(いただき)だけを、じっと見据えて、
夢に向かって、目標に向かって、
一歩、また一歩、前へ。
今、自分にできること、そこに意識を集中して、全力で。
いや、全力以上、それ以上で、過去の自分を超えていく。
その積み重ね。
目立たず、地道な積み重ね。
根っこを伸ばしていく。
努力して、結果が出ていないということは、
根っこが伸びているということ、
精神の筋トレ、心がたくましくなっていく。
後ろにしかパスできないのに、
ボールが前に進んでいく、まるでラグビーのように。
夢を抱えて、前へ。
倒されても、また前へ。
奈恵の夢の実現、
そして、昨夜のラグビーW杯日本代表の歴史的勝利をみて、
一歩ずつでも前に進み続けることの価値とチカラを
再確認しました。
「ほめ達!」も一歩、また一歩と前に進み続けます。
感謝!
在り難い!・・・本当の意味は、It's a miracle!