このブログを、自宅近くの行きつけのバーで書いています。
こちらのバーのローカルルールで、パソコンを開くときには、
カウンターではなく、テーブル席で、というものがあります。
まぁ、バーでパソコンを開く無粋な人は私しかいませんで、
私一人のためのパーソナルルールのようなものです。
お隣のテーブルには、20代前半の元気な女性たち4名が、
とっても楽しそうにお酒を飲まれています。
お話の内容は、よくわかりませんが、とっても盛り上がっていらっしゃいます。
こちらまで楽しい気持ちになる程。
箸が転げても面白い、そんな雰囲気です。
そんな彼女たちのお一人が、バーのマスターに、
「すみません、お手隙で、お会計お願いしていいですか」
おお!
素敵な言葉、「お手隙で」。
お店の人のことを慮った大人の言葉。
やるやん!
あらためて、一言加えることによる印象の違いと効果を実感しました。
言葉の使い方で、一瞬で印象が変わってしまう。
会計が終わって、席を立たれるときにも、
丁寧に、ご馳走様でしたと、丁寧に頭を下げてご挨拶。
ますます、印象アップ。
一番出口に近い席に座っていた私、
その横を通り過ぎる、そちらのグループ。
どんな子たちだろうと、見てみると・・・
20代前半のような明るいお服を召した、
20代前半のようなはしゃぎ方をされる妙齢の女性方でした。
このバー、照明が暗いのです。
以上、現場からでした。