私が心の中で、良く使っている言葉、
逆境において、私を救ってくれる言葉。
それが、
「それでもなお」です。
色んなことがある、大変なことがある、
誤解されることもあるかもしれない、
意図した通りに上手くいかない時もある。
「それでもなお」前を向いて、進んでいく。
そして、
この現代、さらに未来、私たちは、
進化している、進化していく思うのか、
豊かになっていると考えるのか、
あるいは、
利己的で、わがままで、ちっぽけな存在だと考えるのか、
その違いが、その人の人生、
そして、
その人に関わる人、特に子どもたちの人生に大きな影響を与えるのではないでしょうか。
それでもなお、人生は素敵なもの。
それでもなお、人間って素敵。
それでもなお、家族って、ありがたい。
それでもなお、この仕事って、いいよね。
それでもなお、・・・
さらにこのブログを読んで
何か感じられた方は、
マザー・テレサが愛した詩。
逆説の10カ条をネット検索してみてください。
いや、そのお手間を省くために
私がネット検索しておきました。
そして、情けは人の為ならず!
廻りまわって、我が身の幸せ!
私自身が、在り難い、気づきを得ました。
この詩を書かれた、ケント・M・キースさん、
ハーバード大学、オックスフォード大学で哲学と政治学を
学ばれたのですが、その後、日本の早稲田大学で、
日本語を学ばれたとの事。
鳥肌ものです。
マザー・テレサに影響を与えたこの詩には、
きっと、日本人的な思想も入っていたのでしょう。
愛の塊のようなマザー・テレサも、
この詩を寝室に貼り、心を支えていた。
凡人である、我々に勇気を与えてくれます。
「逆説の10カ条」
1、人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。
2、何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。 それでもなお、良いことをしなさい。
3、成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。 それでもなお、成功しなさい。
4、今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。それでもなお、良いことをしなさい。
5、正直で率直なあり方はあなたを無防備にするだろう。 それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。
6、最大の考えをもった最も大きな男女は、 最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。それでもなお、大きな考えをもちなさい。
7、人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていない。それでもなお、弱者のために戦いなさい。
8、何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。それでもなお、築きあげなさい。
9、人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。それでもなお、人を助けなさい。
10、世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。