今日は、「ほめ達!」認定講師養成講座ベーシック10期の
卒業試験でした。
半年間、月に一回、朝10時から午後5時までたっぷりの講座、
さらに一ヶ月かけて提出しないといけない、これまた
たっぷり、かつ、簡単ではない宿題。
講師として、
誰かの前に立つ、その覚悟と
表面的ではない魅力を身につけていただくための半年間。
大変だったと思います。
いや、大変さを感じた人こそが成長できる半年間。
卒業試験は、能力の違いを測るのではなく、
「ほめ達!」と向き合う姿勢が試される時間です。
もっと言うと、自分と向き合う姿勢が問われる1日。
誰の目にも明らかに、残酷なほど、あきらかになる時間。
どこまで挑戦したのか、
どれほど没頭できたのか、
どれほど挑戦してきたのか、
痛いほどあきらかになる時間。
今日、満足して、帰った人は一人もいません。
やりきって、ぼぅっとなって、フラフラになった人はいましたが、出来ていた人ほど、こんなはずでは!と悔しさを感じていたようです。
高みを目指し、成長し続ける人だけがみえる頂があります。
その頂を目指して、そして、さらにその先へ。
明日の「ほめ達!」検定3級、
過去最高を超えること間違いなしです。
今日の挑戦者たちの思いを背負って、明日登壇します。
