チャンスの扉を開くのは、
「能力」か「思い」か?
「能力」には限界がありますが、
「思い」には限界がありません。
例えば、能力が30の人と、80の人。
圧倒的に80の人が優れているように思えます。
ところが、能力80の人がプライドにとらわれて、
80のことにしか挑戦しない。
それに対して、能力30の人が自分の能力を全力出し続けて、
10倍挑戦してみると、300。
私の強みは、自分の力の限界を知り、
それに、足し算、掛け算してくこと。
小さな力でも、足し算、掛け算していくと、
どんどん影響力が高まります。
微力と無力は違う。
微力でも、微力を全力で尽くし続けると、
大きな影響力になる。
天才でない、凡才の日々の積み重ねが、
歴史的な出来事を生み出す。
凡才だからこそ、感動をつくることができる。
素敵ですね。
思いが扉を開き、
その扉の向こうに感動が待っている。
日常の中にこそ、感動を。