前回の記事の続きです😁

 公園の雑木林から、もみじの新芽を採取、妻の実家へ戻りました。

 しかしながら、その採取して来たのを見たお義母さんが「そんな大きいの使うの❓️」とビックリしてました。

 お義母さんは、メダカ飼育、あとガーデニングも好んでやられているので、結構そのあたりも知ってみえていて、挿し木に使うのは、もっと短いものでいいのを教えていただきましたびっくり

 採取して来たのは、50cmほどの背丈があった3本、そこから、枝部分をカットして、1本15cm程度の挿し木の元を作りました。

・・ちゃんとした、挿し木をするための解説によると、この挿し木に使うものを、2時間程度は水に差しておくように、との事、ひとまずペットボトルに水を満たして、そこに挿し木の元を差しておきました。






 ペットボトルに挿し木の元を差したまま、妻の実家から自宅へ帰り(車で帰っている時は、このペットボトルを運転席のジュースホルダーへ差していました😊)、荷物の片付けが終わってから、庭へ出て、妻はトマトなどの苗植え、自分はこの挿し木の立ち上げ作業を始めました。

 カットして作った挿し木の元は、全部で8本、挿し木に使える長さにするだけでなく






 解説によると、先端に2、3枚の葉を残し、その葉を2分の1、3分の1程度にカットするとの事😱


そして...






 こちらを使います、これは買おうと思っていましたが、ちょうどお義母さんが使い残していたものがあり、いただきました。


 ちなみに






 こちらは、これを挿し木の元へ塗布するところのもの、この「ルートン」の使い方、・・やってはいけない方法として、この容器の中へ突き刺して、天ぷらの衣をつけるような使い方はNGらしいです・・そんなにベッタリとつけずに、ファンデーションを塗布するように薄く塗ればいいみたいですニヤリ

 ・・解説をちゃんと読んでおいて良かった、まさに、天ぷらの衣をつけるようにやるつもり満々❓️だったので😵






 そして、土を半分ほど入れた植木鉢へ挿し木を差して、たっぷり水やりチュー






 挿し木のセット完了、あと置き場は「風通しが良い、明るい日陰」が良いとのこと、わがの庭は、日中はかなり日当たりが良いので、どこにしようか考えた末、背面、右サイドの2面が塀になってるところに置くことにしました。

 あと今後は、植木鉢の土が乾燥しないように、毎日欠かさず、たっぷりの水やり、挿し木が発根するまでは、1、2ヶ月かかるらしいですニコニコ

 日曜日に挿し木をセットしてから、今日が3日目、とりあえず順調...と書きたかったのですが、早くも少し不安なところも😰





 前回の初チャレンジの時は、一週間経過した時点で、完全に枯れてしまったので、ひとまず、鬼門❓️の一週間経過時点で挿し木に元気があるかどうかですね(((*≧艸≦)ププッ