こんにちは。
香川県高松市『妊活応援グループ ハローベイビー』の、吉川和代です![]()
3/23(土)に香川県の不妊・不育症相談センター事業として開催された
「妊娠を望む夫婦のための~子宝セミナー~」。
(
【ご案内】3/23妊娠を望む夫婦のための~子宝セミナー~
)
講師は、去年の春に京都から赴任された、高松日赤の佐藤先生。
妊娠のしくみから、その前段階の体のしくみについて、専門的な知識をとても分かりやすく、話してくださいました。
知らなかったこともたくさんあり(当たり前ですが
)、改めて、「人間」という尊い奇跡を感じました![]()
そもそもの「受精」ということ。
そして、今、よく注目されている「卵子の老化」について。
これは、私も単純に「(女性の)年齢と共に、卵子の質が衰えていく」という感覚でとらえていましたが、
「なぜそうなるのか?」を、医学的に、かつ、とっても分かりやすくお話くれたのが印象的でした。
先生の基準でいうと「37歳」がキーポイント。
37歳を超えるとダメ!ではないけども、
先生は、37歳を基準に考えているんだなぁ...と。
その根拠や先生の見解に、とても共感を得られました。
やはり、「産みたい」と思った時に、授かれるカラダとココロを、若い時から意識しておくことは大事なことですよね。
そして、最近、子宮系の症状で多い「子宮内膜症」と「子宮筋腫」について。
「子宮内膜症と不妊」「子宮筋腫と不妊」をテーマに、先生の見解も踏まえての話は、これまた、とても納得がいくものでした。
そして、後半は、「不妊症看護認定看護師」という資格をもたれた川上先生。
主に、妊娠しやすい環境をつくるための、カラダとココロと夫婦の在り方についてのお話でした。
カラダとココロを整えていくことは、とても大事なことですよね。
そして、「医療と妊活」するのではなく、「夫婦で妊活」していくために、とても大事な大事なこと...
夫婦のコミュニケーション![]()
妊娠がゴールではなく、出産、その後の育児もあります。
ステージは変わっても、幾度となくやってくる問題を乗り越えていくためにも、
夫婦のコミュニケーションは必須ですよね。
妊活中から、その練習と思い、「夫婦で妊活」してみてくださいね![]()
全体を通して、思ったこと。
「今ある命は、”奇跡”の連続なんだ」ってこと。
子供が授かれたことも、奇跡ですが、
私がこの世に産まれてきたことも、奇跡。
そして、私を産んでくれた母と父が産まれてきたことも、奇跡。
奇跡の連続で繋がっている命を、今まで以上に大事にしていきたい![]()
今回も、ご夫婦で参加されてる方もいらっしゃって、
行政が主催する妊活セミナーが、もっとあると本当にいいなーと感じました![]()
普段できない「妊活」のことを、当事者同士で話をする座談会やっています。またご案内しますね
(今までの内容はコチラ
「妊活座談会」
)

