今日はいつもお世話になっておりますMTGさまの担当営業で、美容男子の佐藤さんがサロンに来てくれました!!
わざわざ遠いところありがとうございます☆
やはりお会いして色々な情報をいただけるのは、単に商品だけではなく、会社の「今」を知れるので、本当に有難いことです。
「たくさん商品が発売になるので、なかなか追えなくて。気が付いたら次の新商品にアップデートされているという感じなんです 涙」とお話しましたら、
「そうですよね~通常メーカーさんって、年に2~3種類の新商品が発売になるのが普通じゃないですか。うちは色をすべて含めると300種類くらい出ましたからねぇ」
え?えええ~?
300種類???
それ、出過ぎじゃないですか。
と言う突っ込みはともかく、一体総勢何人態勢で新商品を発売されるんでしょうか。
まぁとにかく桁が違うスケールにびっくりです。
お勧め商品なども数点ご案内いただき、なかでもこちら!!
大人気で欠品に次ぐ欠品だそうですが、↓の商品をご案内いただいたので、またキャンペーンなどを絡めて後日ご案内させてください♡
私も今すぐ欲しい!そんな商品です。
そうそう!!
それで今日はですね、商品ではなくMTG さまのお話でとっても感動したので、興奮さめやらぬうちに皆さまにシェアしたいと思いました。
MTGさまは創立30周年を迎えられたそう。
そして社長いわく、この30年は助走に過ぎない。これからが本番。
来年からはよりアグレッシブに新しいことに挑戦すると公言されているのだそうです。
その新たな取り組みの一つが、来年3月オープン予定のMTGパーク
MTGの研究所などの新社屋のほか、一般の方が楽しめるリファやMTGのミュージアム、カフェやフレンチ、和食のお店、パン屋さんなどが入る施設で、設計は隈研吾。
美しくてラグジュアリーな空間が、名古屋の熱田にオープンするようなので、今から私もワクワクです。
くわしくはこちらを・・・
パン屋さんは、五島列島の酵母を使ったパンを販売されるそうで、五島列島は社長の生まれ育った場所。
故郷に恩返しがしたいと五島列島に椿を栽培する会社を作り、雇用を生んで、そこで育った椿を使ったヘアケアアイテムなどを発売されています。
今回初めて知ったのですが、MTGの社長さまは実は最初中古車販売で起業されたそうなんです。
そして誰もが知っているリファの美容ローラーやシックスパット、ドライヤーなどの数々のヒット商品を生み出し、世界に広がるリファブランドを作りました。
派手な広告媒体などを使って成長したイメージなので、大きな資本があるのかと思いきや、ワンオーナーで成長した会社だと知り、しかも高卒から起業され、中古車販売業からスタートしただなんてそのギャップに驚きました。
松下社長さまは1970年生まれ。わたしより3つ下ですが、これからが本番だなんてそのバイタリティに驚きます!!
30周年を記念して作ったCMが、↓矢沢永吉さんが出演されているものなのですが、これがものすごく感動で・・・
ほろっと涙してしまいました。
30秒ほどの長さですので、ぜひご覧いただければと思います!!!
絶対見てね。
このCMで語っている内容は、松下社長と矢沢永吉さんの両方の言葉として胸に迫ってきます。
矢沢さんはご存じの通り詐欺に遭って35億円の借金を背負いましたがすべて返済。
そこに至るまでは様々な葛藤と苦しみがあったでしょうが、今でもスターとして君臨されていますね。
一方MTGさまは、私が取り扱いをさせていただいた2019年頃、上海の子会社で不適切会計が問題視され株価は大暴落。
これもある意味、子会社の裏切りのようなものですよね・・・
MTGさまと言えば、3年前に起きたドライヤー爆発事件もあり、お客様に無償でドライヤーを交換してくれたことも記憶に新しいですが、これも相当な損益となったと思います。
そんな数々の試練を乗り越えて、これからも第一線で生きていく・・・
素晴らしいなと思って、思わず涙が出てしまったのです。
松下社長は、自分が前線で会社を率いる20年後の目標として、ちょうど自分の20年後の年齢 76歳の矢沢永吉さんのライブに行ったそうなんです。
その迫力と超一流の空間演出は想像をはるかに超え、ライブに行った帰り道に総売上高10兆円を目指すと決めたそうです。
スケールも桁違いにすごいですが、もうすぐ60だから・・・とか還暦近いから・・
ではなく、むしろこれからが本番と言い切れるその凄さに感動しました。
もちろん売上高を上げたいというただお金儲けだけでは当然企業としては成長できません。
MTGさまの事業ビジョンは「VITAL LIFE」
商品を通じて、人を元気にしていく。日本発のブランドで世界に挑戦する。
そして日本を元気にしていく。
そんな素晴らしいビジョンを掲げるMTG さまに、超微力でも関われたこと、お客様にご紹介できること、本当に嬉しく思いました。
