今までに何度かご紹介いたしましたBefore→After写真をご覧になりましたか?
何をしたかというと、
①骨盤の歪みに関わる筋肉をほぐす
②整えた骨盤をキープ出来るように筋力をつける
以上です

①骨盤の歪みに関わる筋肉や靭帯をほぐす
そもそも「骨盤の歪み」とはどのようなことでしょうか?または、骨盤が歪んでたらどうなの?って思いますよね?
このように、言われてもピンと来ない方が多いはず・・・。
私もこの仕事に携わるようになるまで「
」でした。正直言って、「骨盤調整ヨガ」なんてプログラムも全く興味なかったし、どちらかというと「ダイエットヨガ」とか、「代謝アップヨガ」みたいにハードなのが好き
でもね、
上半身と下半身を繋ぐ
体の要となる骨盤を整えることで
バランスのとれた体になることが
1番の基礎になるのです
骨盤って言っても大まかに分けると3つの骨から成り立ちます
左右の腸骨と仙骨です
さあ、「骨盤の歪み」
これら3つの骨がぐにゃっと歪むのでしょうか?
いいえ、骨そのものは歪みません。
これら3つの骨、いわゆる骨盤が「前に倒れる・後ろに倒れる・左右の高さが違う」ことを「骨盤の歪み」と言います
だから「歪む」というよりは「傾く」と表現する方がしっくりきます
さらに言うと、前傾+左右の高さが違うタイプ、後傾+左右の高さが違うタイプもあります
骨盤が傾くと身体に様々な影響を及ぼします。
例えば、肩こり、腰痛、頭痛、ひざ痛、股関節痛、背部痛、垂れ尻、ぽっこりお腹、前ももや横ももの張り、冷え、むくみ、生理不順、生理痛、便秘…などなどあげるとキリがないです。
骨盤が歪んでいるからって日常の生活に支障をきたす程の症状がないから、まぁいっかと思いがちですが、気がついた時にはメンテナンスする事が大切です!
では、なぜ傾くのか?
それは
毎日の生活習慣が主な原因です。
例えば歩き方。
あなたはどんな風に歩いてますか?
ペタペタ歩く。
かかとから降りていない。
腰が先に前に出る歩き方。
パンプスを履く。
座り方は?
ソファーの背もたれに寄りかかってダラっと座る。
長時間のデスクワーク。
赤ちゃんやお子さまを膝の上に乗せて座る時間が長い。
足を組んで座る。
横座り、カエル座り。
片足だけ膝を立てて座る。
立ち方はどうでしょう?
赤ちゃんやお子様を片方の腰に乗せている。
気がつくと片足に体重をかけて立っている。
こんな癖が骨盤の傾きの原因になるんです。
その癖で骨盤が傾くと
腰、お尻、内もも、腹筋、背筋などの骨盤を支える筋肉が緊張して血行が悪くなり硬くてガチガチ
または、腰、お尻、内もも、骨盤底筋、背筋、腹筋などの骨盤を支える筋力が無くてポヨポヨ
ゆえに傾いたままになってしまうのです。
ということは
ほぐして鍛えるしかありません。

ということで
ナインの骨盤矯正整体は硬くなった筋肉を揉みほぐしていく施術です。
さて。
硬くなった筋肉をほぐしたら、同時進行で筋肉を鍛えて癖に打ち勝つ筋力をつけましょう!
鍛えると聞いて筋トレやランニング、ウォーキング、スクワットを、思い浮かべた方
鍛え方が違います!
鍛える筋肉が違います!
鍛えたいのはインナーマッスル

女性らしい、細くてしなやかな身体を作るインナーマッスルですよ
次回は鍛え方について


