今の僕はね
吹雪の中で 誰も居ないところで
うずくまっている
小さな窪みに 隠れいるけど
助けてと叫けんでも 声は届かない
だからね
僕はね 悔しさと怒りを握りしめて
このまま死のうと想った
アイツらに復讐のためにね
でもね アイツらは
反省や後悔なんて しない人種なんだ
だからね 僕が死んでも
一年後には 笑ってるんだ
笑っちゃうだろう?
そんな奴らのために
僕の命が必要なのか
無くしてしまえば 戻らない
僕も 君も
そんな奴らのために どうやって
復讐すれば良いか 考えたんだ
ひとつだけ 見つけたのは
アイツらの前で 堂々と生きること
それが 仕返しだ
アイツらの前で 笑って
アイツらの見えない所でも
笑って 楽しんで
小さな世界 と 大きな世界
どこに 境界線があるのか分からないけど
一歩先を未来というんだよね?
だからね 吹雪が過ぎたら
行くよ 足元を見てね
冬が過ぎれば春がくる
風は心地よく
太陽も笑う
今 吹雪の中でも
待っていられる
