こちらの続きです

失恋と似ていて、時間が経つのを待つしかない。

家族には迷惑をかけるけど、体と心がニュートラルになるのを待っていました。

 

しかし、なかなか足が良くならず

「もしや・・・このままの足の状態なのか?」という不安が沸いてきました。涙もね。

※記事のカバー写真

お尻あたりの色の変わった写真では、見苦しいので腕にしました。

 

しばらくして、自分の気持ちに落ち着いたら・・・尊敬するお方のことが頭に浮かびました。

そのお方・・・・ご自身のお体に起きた出来事をどう受け止められたのだろうか・・

そのお方が受け止めたものとは違うかもしれないけれど、そのお方のことを考えたら声を出して泣きました。

 

また落ち着いてから考えたのです。

なぜに、そのお方のお体に起きた出来事を思い出したのか。

 

 

比べたのか?

その方より、自分のほうがましか・・・と?

・・・それは、ない。

否定すると、肯定になるね(;'∀')

 

 

 


 

気になっのは、そのお方は、どうやって自分の心を取り戻したのだろうか?

私と違って、夫に八つ当たりなんてならさなかっただろう。

どのようにして、ご自分で、気持ちを立て直したのだろうか?

 

「えぇ・・くよくよ考えたって、私の体は変わりませんからね」とスパっとなられなかったのではないでしょうね。

 

そんなことをしばらく考え、またまた、そのお方が受け止めたものとは違うかもしれないけれど、そのお方のことを暫く考えていました。

 

 

階段から落ちてぶつけたであろう所が腫れている位置が変わってきていることに気づき、「良くなれ、良くなれ」と摩ると痛いので、手を当てていましたね。

その思いと時間の経過により、引っ越し準備中の9月半ばには、既に正座ができない状況から1か月半、足は回復し、数分ですが正座が出来るようになりました。

 

やっと体がニュートラルなったので、今度は、心のニュートラルを目指します。

 

 

 

 

宜しかったら、皆さんも💗