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話の前後がまちまちで申し訳ないのですが、
ワタシが乳ガンの手術を終えてた頃、
凛さんによく似ているオスのワンちゃんに会いました。
はちと凛
ひとまわり、うちの凛さんの方が小さいのですが、
耳の厚み、耳の茶色の入り具合、顔つきが
よく似ているワンちゃんです。
その頃のワタシは、社会から離れていて、なんだかなぁ~と
主婦、ダクト屋の女房として現場に出ていましたが、
それほど外の世界と繋がっているように思えなくて、、、
散歩しているうちに、そのワンちゃんのお宅が分かり、
縁側にいるワンちゃん目当てに、凛さんは
散歩コースに入れて伺わせていただくようになりました。
散歩では、お母さんとお会いしたのですが、
お宅に伺うようになったらおばあちゃんとお会いし
お話しするようになり、だんだんと親しくさせて頂きました。
お母さんのお話しでは、お子さんに凛の話をなされて
お子さんらから写真を撮って!と頼まれたとおっしゃり
凛の写真を撮られ、お子さんたちにメールで送ったところ、
かわいい♪というお話しを聞いて、
自分と凛さんが、知らないどなたかの話題になっている
と言うのが嬉しかったです。
「世界」って、自分が思う以上広くて・・・・
ワタシが「世界」を小さくしていたように感じました。
自分で小さくしているということは、
逆に大きくできる♪ってことですよね。
今日も、ちゃまんちの子供たちは幸せです。
いつも読んでくださって、ありがとうございます![]()




