こんにちは
潜在意識デトックスセラピストの
緒方裕子です。
本当の自分を知りたい方へ
「ハイヤーセルフ診断」できました!
画像をクリック↓
今日は、
少しだけ私自身の体験のお話をしたいと思います![]()
実は私、昔から
水が怖いんです![]()
泳げないわけではありません![]()
プールで怖い思いをした記憶もありません![]()
でも、
映画で水の中のシーンを見ると
胸がぎゅっと苦しくなるような
怖さを感じることがあります![]()
海難救助の場面や
水の中で息を止めるようなシーン
そういう映像が
どうしても苦手なんです![]()
「どうしてなんだろう…」
ずっと理由がわかりませんでした。
でも、前世療法を受けたとき
ある場面が出てきたんです。
前世療法で見えたひとつの人生
それは、日本のどこかの時代
私は男の子で
一人息子でした![]()
年齢は
たぶん15歳くらい。
ある日、幼なじみたちと
山奥の滝つぼのような場所へ
こっそり出かけました。
きっと
勇気試しとか
肝試しとか
そんな軽い気持ちだったと思います。
その滝は
おそらく10メートル以上。
本当は怖かった。
でも
「自分も男だ」
そんな気持ちで
思い切って飛び込んだんです。
ところが運悪く
水底の石に
体をぶつけてしまいました。
頭だったのか
足だったのか
気を失ってしまったようです。
気がついたときには
家に運び込まれていました。
でもその後、
打ちどころが悪かったのか
下半身が動かなくなってしまいました。
歩くこともできない
働くこともできない
そのまま
寝たきりの人生になりました。
それでも彼には残っていたものがありました
両親が亡くなったあとも
昔からの友達が
食べ物を持ってきてくれたり
様子を見に来てくれたり
最低限の生活は
できていたようです。
彼が人生の最後に感じていたのは
後悔でも
恨みでもありませんでした。
とても静かな
納得のような気持ち。
歩くこともできない
働くこともできない
そんな人生になってしまったけれど
それでも
彼のそばには
変わらない友達がいてくれました。
親が亡くなったあとも
そっと寄り添ってくれる人がいた・・
彼を支えてくれたのは
友情でした。
そして
「自分を見捨てずに
寄り添ってくれる人がいる」
という安心感でした。
彼が最後に残したメッセージ
彼が最後に残した言葉は
「もっと成功すればよかった」
でもなく
「違う人生だったらよかった」
でもありませんでした。
それは
「今、自分が持っているものに目を向けて」
という言葉でした。
私たちは、つい足りないものを見てしまう
私たちはつい
足りないもの
できないこと
持っていないもの
そこばかりを見てしまいます。
でも、
人生を本当に支えているものは
派手な成功ではなく
変わらない友情や
そっと寄り添ってくれる人の存在
なのかもしれません。
もしかしたら、
あなたにも
気づいていないだけで
すでに手の中にある大切なもの
があるかもしれません。
私たちはつい
「まだ足りないもの」を探してしまいますが
本当はもう
たくさんのものを持っているのかもしれません。
もしかしたら、あなたにも
理由のわからない怖さや
なぜか苦手なことはありませんか?
自分では理由がわからないけれど
なぜか心が反応してしまうこと
そういうものの中には
自分でも気づいていない
心の記憶が関係していることもあります。
もちろん
すべてが前世の影響
というわけではありません。
でも
「なぜか気になる」
という感覚には
意味があることも多いんです。
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