こんにちは。
東京・国分寺市のお家づくりアドバイザーの岡本淳生(あつみ)です。
好きを詰め込んだリノベマンションに、3姉妹と主人と5人で暮らしています。
家が好き。
インテリアが好き。
片付けが好き。
私の家の楽しみ方や暮らしのヒントをお伝えしていきます。
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お家を楽しもう。
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卒業・卒園してから随分経ちまして、
やっと「想い出のもの」を片付けました。
我が家では1人に1つ 「想い出BOX」 があり、
1年に1回、この「想い出BOX」に
ずっと保管したい物を仕舞います。
(1年に1回の訳は、「想い出BOX」を出すのが一苦労だから)
では、1年分はどうしてるのか。
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日々、月々、残したい作品があればクリアファイルに入れて、リビングの本棚に置いています。
この段階で「整理」をしているので、
「想い出BOX」には入れるだけ。
まとめて「整理」をするのは、時間もかかるし頭も疲れるものです。
なので、
▶ 作品を作った時
▶ 持ち帰って来た時
▶ 作品の旬が終わった時
に保管したいかどうかを判断します。
先延ばしにしないこと。
「想い出BOX」
もう一つ大切なことは、
「誰にとっての想い出なのか」ということをちゃんと考えてみてください。
そうすると、収納する場所が変わってきます。
子どもの想い出は子どもの場所に。
親の想い出は親の場所に。
収納しましょう。
親の想い出を子どもに押し付けてはNGですよ~。
「想い出BOX」
大切なのは、
▷ 先延ばしにしないこと
▷ 子どもに押し付けないこと
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1年に1回、想い出に浸る楽しい時間です。
3女は6歳のくせに
「あ~懐かしいわあ~」とか言ってます。笑。
そして、
「これはもういいやー。」と、下手だった物は無かったことにしようとしています。笑。
お家を楽しもう。
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