以前から買いものから帰るだけで
ぐったりしてしまう日が増えました
「買いものなんて毎日のこと」と
思っていたけれど
実際やってみると本当に
体力を使うんですよね
スーパーの中を行ったり来たり
献立を考えながらカゴに入れて…
それだけで小一時間
家に帰るころにはもう
「今日の夕飯どうしよう」って
気力がなくなってることもあります
特に重いペットボトルや
調味料を買った日なんて腕がプルプル
「これ
もうダンベル持ってるのと
変わらないよね」と
心の中でつぶやきながら帰る私
玄関で一息ついた瞬間
「座ったら終わる…」と思っても
気づけばソファに倒れ込んでる(笑)
買いものは“スタート”であって“終わり”じゃない
買いものが終わっても
そこからが本番なんですよね
冷蔵庫にしまって
メニューを考えて
調理して
片付けまでがワンセット
「買いものだけで疲れる」なんて言うと
家事をしたことがない人には
ピンとこないかもしれませんが
主婦にとってはもう
小さなマラソンみたいなもの
私なんて
「豚肉があるのにメニューが思いつかない」と
立ち止まることもしょっちゅうです
頭の中で
“生姜焼き? いや昨日も肉だったし…”
とぐるぐる
家族のためと思って頑張っても
「食べるのは一瞬」
「片付けは永遠」
これ
毎日の積み重ねなんですよね
買いもので疲弊しないために、私がやっていること
少しでも自分の体力を温存するために
最近はこんな工夫をしています👇
•買いものは午前中に済ませる
夕方になると一気に疲れがくるので
できるだけ午前中にスーパーへ
人も少なくてスムーズだし
帰ってからの片付けも少し楽に感じます
•ネットスーパーを併用
天気が悪い日や
重たい調味料・飲みもの系はネットで注文
玄関まで持ってきてくれるだけで
本当に助かるんです
•買いものの日は“お惣菜デー”にする
無理して作らない!
お刺身やお惣菜をテーブルに並べて
「今日はこれでいい!」って
割り切るようにしています
それだけで気持ちが
すごく軽くなるんですよ
「買いものだけで疲れる」は甘えじゃない
ある日SNSで
「買いものだけで疲れる」という
投稿を見かけて
コメント欄を読んだら
「わかる!」の声がいっぱい
「帰って座ったら終わり」
「買ったものをしまう気力がない」
あぁ、私だけじゃないんだって
ちょっと救われました
買いものは
ただの“食材調達”じゃなくて
献立を考える頭の労働
重い荷物を運ぶ肉体労働
そして家事のスタートラインでもある
疲れて当然なんですよね
だから私は最近ようやく
「今日は疲れたからお惣菜でいいや」って
言えるようになりました
罪悪感を持たずに
少しでも自分をラクにしてあげる
それが家事を続けるための
いちばんのコツなのかもしれません
まとめ
買いものに疲れてしまうのは
頑張っている証拠
誰かのために動いて
考えて支えているからこそ疲れるんです
「みんなやってるから我慢」じゃなくて
自分のペースで
できる範囲で工夫していけばいい
最後までブログ読んでくれて
ありがとうございました
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