お花見で感じた「自分と手を繋ぐ」感覚。 | 想いのままを言語化する亜澄の世界in広島☆As Me✩

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英語で「As Me」は、「自分らしく」の意味。「亜澄」で在ることそのものがAs Me。

「亜澄」に還る軌跡を遺します。

 

みなさんクローバー

グッドあずみーんぐキラキラ

 

 

今日もブログ訪問ありがとうございます♡

 

 

 

山口亜澄のプロフィール下矢印

 

 

 

 

 




みなさんが住む地域では、もう桜は咲いていますか?🌸🌸




先日、広島城へお花見に行ってきたので、お写真をシェアしますね(ㅅ´꒳` )






下矢印下矢印下矢印










マメしばちゃんと一緒♡




空気が美味しい、とはココのことです。
水面が美しい…







結構、イイ感じに撮れた広島城&桜



広島市に越してきて10年ですが、実は広島城をこうして拝見するのは初めてでした。






こういうアングルが好き







土曜の昼間でしたが、思ったほどゴミゴミしていなくて、


ほどよく人の声がして、


ちょーーーどイイ感じの場所でした( ´ ꒳ ` )ノ

(先に着いた友人が場所取りしてくれた♡天才!!)










夜は、縮景園へ行って夜桜を🌸🌸




縮景園








18時半でもまだ明るい








同じアングルでも、どこにピントを合わせるかで違った写真になる







木の幹にくっついて見上げて撮るのが好き







お月様も一緒に







昼間はみんなでワイワイピンク音符o(^-^o)(o^-^)o


夜は静かにのんびりと。



行きたかったカフェ(にわかふぇ)で、食べたかったみたらし団子と飲みたかったコーヒーをコーヒー





ホントにステキな時間を過ごせました(ㅅ´꒳` )











Instagramにも投稿しましたが、年末から3ヶ月ほど体調を崩していて、


気づいたら涙が流れている…という状態が続きました。



クローバーInstagramの投稿





この日は、大好きな人たちと奇跡的に都合がついて、


なんでもない話をわちゃわちゃして、


お酒を飲んで、持ち寄ったおかずを食べて、



心の底からゲラゲラと笑いました。




一人でいたら、そんなのムリです。


面白い本を読んでも、テレビを観ても、心の底からゲラゲラと笑うなんてのはムリ。




「誰と過ごすか」で、こんなにも充実度が違う。



「最近どうしてるの?」

「仕事はどうなの?」

「生活はうまくいってるの?」



なんて、誰も聞かない。




「ジブリの中でもののけ姫が一番好き」

「〇年前に出会った人生の先輩がさぁ…」

「広島市ってゴミの分別が細かいんよね」



とか、そんな話ですゲラゲラ





全員が野球好きというのもあって、野球の話も大盛り上がり野球




応援するチームは違っても「野球」が大好きなので、


チームや選手の悪口を言う人はいないし、


自分が詳しくなくても誰かが詳しいから、聞いててすごく楽しい( *´꒳`*)






「広島城でお花見」なんて、


私にとってはイベントで、日常とは違う特別な時間、と思っていたけど、



「このメンバーが集まれば、こうなるよね」という安心感の中で、


私は少しずつ自分を取り戻していく感覚がありました。





「人に会うから元気にならなきゃ」とか、「早く回復させなきゃ」とか、


そういう「べきねば」が一切不要な人たち。



ただ会って話せば、ぐんぐん快方へ向かう。








人間が回復していくのには、段階があって順番がある。


まず何よりも、「安心」を手に入れること。ここをすっぽかしては、その先へは一歩も進めない。



私はずっと、ずっとずっと手に入れたかったんです。


安心できる場所。安心できる人間関係。



「どう思われるんだろう?」という勘ぐりが全く要らない。



「何を聞かれるのかな?」「アレについて聞かれたら、ここまでは話せるけどその先は言えないよなぁ」


といった余計な脳内のグルグルがエネルギー消費する日々の中で、



最高のメンバーが最高の時間を作ってくれた。










私の周りには、本当に素晴らしい人がたくさん。



それは、肩書きがどうとか経歴がどうとかじゃなく、


人としての、なんて言うか…



尊敬し合える関係性

思いやりを持って接する

相手が受け取りやすい言葉を選ぶ




こういったことができる人たち。











10年前、こっち(広島市)に来た時は不安しかなかったけど、



ちゃーんと大切な人に出会えているし、


大好きな人たちに囲まれているし、


泣いたり笑ったり怒ったりして、あの頃よりも人間らしくなってる。




まだまだ「ムリしない」のはできずにいるけど、


ほんの少しだけ、「ムリしなくても、イイのかもね」ぐらいには思えてる。




肩の力を抜けばいい、抜いた方がいい、肩の荷を下ろせと言われても難しかった。


「力を抜こう!」と気張るばかりで、ますます固くなる一方だ。




最近分かったことは、力むのは自分を守る反応だってこと。


アクションじゃなくて、リアクション。



何か「危ない」と感じる出来事だったり、身の危険を案じる存在がある場合、


無意識に力んで固くなる。



それは、大切な自分のことを守ろうとしている証拠。



保護犬が、スタッフに対してキバを剥き出しにしてるの、あるじゃないですか。


アレとおんなじです。






だから、「ここは安心安全な場所だ」というのを少しずつ感じて、


とにかくひたすらに「大丈夫なんだ」と1ミリ単位で分かっていくこと。



繰り返して繰り返して、何度も繰り返して、「大丈夫なんだな」ってちゃんと分かるまで安心を手に入れるんです。




そのあとにやっと、元気(元の気、本来の自分)になっていく。



肩の荷を下ろせるようになるには、「ここは安心」ってちゃんと腹の底から感じることが先。



そしたら勝手に、荷が下りる。



力んでる人に「まぁまぁ、チカラ抜けよ」って言ってもムリなんです。




だって、怖いから。







怯えながら生きてきた保護犬たちのように、



一度「怖い」を経験するともう、何がなんでも怖い。噛み付いてしまいます。




その状態から、本当に心から「安心だ」と思えるようになるまでには、


やっぱり時間がかかるし、むしろ時間はかけるべきだとも思うのです。




これでもかというぐらいに、ゆっくりと、ゆっくりと。










2016年に起業して、


活動家としての人生をスタートして、10年を目指してやってきました。




5月までは走り抜けたい、と思っていましたが、



走るのは苦手でしたゲラゲラ

(ソフトテニス部だったけど運動は大嫌い)





私は、のんびり散歩するのが好き。


思いついた時に、思いついたことをやる。



全速力で走るなんて、イヤなことをわざわざやらなくても良かったんだ。




結果にコミットする!のが好きな人はそれでいいけど、私はそうじゃない。



 だんだんと、思い出してきた。





自分と繋がりそうな感覚。


もう少しで、真ん中に届きそうな。



未来の自分と手を繋いで、「会えたねー!」って笑いあってるイメージ。




 





桜が花を咲かすためには、その前の年の夏から花芽を作り、休眠期間を経て、


寒い時期を越えなきゃならない。




まるで、人生そのものですよね。

  

 



そして、お花見は予祝。


その年の豊作を、先にお祝いする。


 



なんか…お花見ができるこの時期って限定だし、


春って短くてあっという間で、(ここ数年特に)すぐ暑くなっちゃうし、



ますます「今」を大事に生きよう、一瞬を噛みしめようって思えますよね(ㅅ´꒳` )






急遽決まったお花見で、


その日はただ楽しむだけで幸せに浸り、



数日経ってからじわじわと感じるこの、なんとも言えないふわふわ感。



ずっと噛みしめていたいなぁ。








 

 
 
それではまたすぐに~コーヒー