私がどんな行動を取ろうが、私の自由。
でも、周りはあーだこーだ言ってきます。
あー…めんどくせぇな…
って経験は、ありませんか?
例えば、私が「実家を出る」という行動を取ったとしましょう。
というか実際にありましたので、
その経験談をシェアしますね( ˙ᵕ˙ )/
18歳の時、
私が実家を出た理由は色々あるのですが、
そのうちの一つが、
「行きたい大学があるから」でした。
高校2年の時に、オープンキャンパスに行って一目惚れ、と言いますか、
「ココに行く!」って決めちゃったんです。
その当時、小児看護でデモンストレーションをしてくださった教授が、
とってもとっても素敵な人で。
「あぁ!この先生に習いたい!」って強く思いました。
もう、決めちゃったら私は誰の言うことも聞きません。
3年生になると、
「ここしか受けない」と担任の先生に伝え、
いわゆる「滑り止め」という他の大学や専門学校は一切探さず、
広島国際大学1本にしました。
母は、「看護師になるなら近くの専門学校があるでしょ」と言いました。
確かに、福山市から通える範囲で、
お隣の岡山県笠岡市に看護の専門学校はありました。
が、私は広国に行きたかったのです。
だから実家を出る、と決めた。
この行動は、
やりたいことがあるからそうした、というものですが、
母からしたら、
「私に寂しい思いをさせたいの?」
「そんな学費の高い所に行って困らせたいの?」
というふうに捉える場合も、ありますよね。
私の行動は、親を困らせたいからでもなく、寂しい思いをさせたいからでもない。
自分がやりたいことがあって、
それを叶えるにはここに行く必要がある、
だからこの場所ではなく別の場所へ行くんだ、
ってことです。
もしもあなたが、
ご自身の行動に対して周りからの反対があったとしたら、
「なぜ自分はこの行動をしようとしているの?」って、
自分に聞いてみてください。
その答えは、あなたにしか聞こえてこない声です。
あなただけに、分かるサイン。
それを、相手に伝えるか伝えないかは自由。
伝えたとしても、
それを「分かって欲しい」と説得するために伝えるのではなく、
あくまで「私はこうです」という、「感じている事実」のみを話す。
このスタンスでいると、
説得しようなんて思わないし、
自分が自分に納得しているから、
安心感があるんです。
いつも凛とした姿の人って、
きっと「自分に納得している」んだろうなぁと思います。
私の行動は、私の感情に従ったものであり、
それによって周りが悲しもうが、
「ひどい」と言おうが、
それは「そう感じたいからそうしている」あちら側のことであって、
自分の課題ではないってことを、
ちゃんと知っているんだろうなと。
長らく、周りのことを気にした生き方をしてきたもので、
急に習慣を変えることはできませんが、
「私がこうしたら、あの人はどう感じるだろうか」と考え始めたらまず、
「あ、また気にしてた!いっけねぇー!(*ノω・*)テヘ」と、
「またやっちまったなぁ」って感じになだめてあげます![]()
そして、「あの人がどう感じるかは、あの人の自由なんだから、考えなくてイイんだよー」と、
自分に教えてあげます。
私は私の感情に従う。
「こうしたいから、こうする」に従う。
「こうしたくないから、こうしない」に従う。
それだけです。
すごくシンプルなことって、
逆にやりづらかったりする。
でもね、本来は、
シンプルでイイんです。
素直に、心に従う。
Follow your heart❤︎( ˙ᵕ˙ )/
余談ですが、
広国に入って分かったこと。
オープンキャンパスで出会ってしまったあの教授が、
もう教壇に立つことから退かれていた…
( ºωº )チーン……
こちらをご覧くださいませ♡
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