更新、お久しぶりです。
先週と今週、マジでハードだった…![]()
自分の中で、大きな大きな経験をしたので、
それについてご報告のブログです。
(各SNSでは投稿していますが、こうしてブログに残すのも必須なので)
まずは10月11日。
私は大阪にいました。
その時の私は、知り合いなんて1人も居なくて、100人規模の集まりなんて「ムリ」な状態。
かどたんと、担当のこばっちに「ありがとう」を直接伝えるために行こう!って気持ち。
「山口亜澄」なんて誰も知らない。
目の前の食事に集中して、さっさとホテルに帰りました。
去年はどこにも出かける気力がなく、
誰かの応援をする余裕もなく、
人前で笑うなんてウソになるような、
一日を生きるのが精一杯でした。
交流会の日はSNSをチェックして、楽しそうなみんなを見て「いいなぁ」ってため息をついて…
(みんなに会いたかったんだよ)
後日、「あずみんに会えると思ってた」「いると思って探した」とメッセージを何件ももらい、
「私って、そんな存在なのか…」と。
「よし、もし来年交流会があったら絶対に行く。その時は心からの笑顔で」と、自分と約束をしました。
そして、1年後の2024年10月11日。
私の元へ、次々と人が寄ってくるんです。
ただそこに居ればいい。誰かに会いに行く、探す必要がない。
1人で歩いていたら、声をかけられる。
写真を撮ってもらえる。
「サインください」って言われる。
ウチの本にたくさん付箋を付けてくれてて、
「この部分と、この部分と、この部分がホントに好きで…」と説明してくれる。
「本物だー!!」
「あずみん、顔ちっちゃー!!」
「カワイイー!!」
とにかくずっとこれを言われ続けた一日。
GalaxyBooksで、「あずみん」はちゃんと存在していたって実感しました。
私は、みんなの日常の中に生きているんだなって。
手話で「ありがとう」「アイラブユー
」をしてくれた。
手をヒラヒラしてくれた。(手話の拍手)
私との写真を見て、「あずみんカワイイ!!」って喜んで、満面の笑顔で写真を見せてくれる。
私と一緒に居ることを、幸せだと感じてくれている。
これだ。
私が描く未来像はこれだ。
未来像を、「今」その瞬間に体験したんです。
ホントにステキな空間だった。離れたくなかった。帰りたくなかった。
ずっとココにいたい、と思った。
1年前の、自分との約束を果たせました。
心からの笑顔で、参加できました。
もっと話したかったね。もっとずっと、一緒にいたかったね。
まるで恋人を想うような、キュンとしたり寂しさを感じたり、また会えるよね、会おうねって約束を交わしたり…
うん、仕事ってこうでなくちゃ。
生きるって、こうでなくちゃ。
みなさんのおかげで、私は「今、生きてる」って実感できます。
GalaxyBooksで出版できて、ホントに良かった。
「本を出す」と決めてブログを書き続けて、そのブログを見つけてもらえたから叶いました。
出版のその先どうなるか…
自分が決めた通りになります。
そんな出版社からリリースされた著書♡
そして、来年。
2025年10月10日の交流会は、もっと「亜澄」になっている!ってワクワクします。










