韓国ドラマから学ぶ、「自分で選び決める」こと。 | 想いのままを言語化する亜澄の世界in広島☆As Me✩

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英語で「As Me」は、「自分らしく」の意味。「亜澄」で在ることそのものがAs Me。

「亜澄」に還る軌跡を遺します。

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

観れるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それこそ、突然「韓国語が聞きたい」って思って、

 

ABEMAで配信してるやつをポチッと押してみたんです。

 

 

 

 

そしたら、42話の初めから流れていて。

 

 

 

 

 

すっごいキレイなお姉さんが、すっごいキレイな格好してて、

 

高級な料理を食べたあとにお腹痛くなっちゃって、

 

 

 

トイレ行きたいのにエレベーター来ないし、

 

 

フラフラしながらお尻押さえながらヒールも脱いで急いでホテルの部屋に戻って、

 

 

カードキーを落としてヒィィィィ!!!ってなったり、

 

 

プルプル震えながらやっっと部屋に入れた…

 

 

 

 

 

 

 

ってシーンでして…ゲラゲラ

 

 

 

 

 

 

 

もうね、笑っちゃって、「可愛い!!このお姉さん!!」って、好きになっちゃいました。

(ちなみにヘヨンちゃんです)

 

 

 

 

 

 

 

そりゃ、韓国ドラマですから、

 

家族関係はフクザツ、

 

誰かと誰かが腹違いの兄弟とか、

 

結婚したいけど親が大反対とか、

 

親子だと思っていたら実は他人だったとか、

 

 

好きになった人は兄弟だから…ダメだ…と思っていたら違ってたとか、

 

 

 

 

 

そういうやつですゲラゲラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体的に恋愛のシーンが多い印象ですが、

 

 

兄弟ゲンカとか、

 

働く女性の扱われ方とか、

 

 

「その時代」では常識だったこと、今では非常識なこととか、

 

 

どのお話も見応えがあって、

 

どんどん次のお話を再生してしまいます。

 

 

 

 

 

 

ハマるとホントにとことん深掘るのが私。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
44話で、中学生のミナがどこの高校に行くかって話を両親とするシーンがあって。
 
 
 
ミナは頭が良くて、科学高校に行けるレベルだし本人も行きたいと思っているんだけど、学費が高い。
 
 
 
ぶっちゃけ払えない…
 
 
 
もちろん、親としては行きたい学校へ行かしてやりたいのだが…
 
 
 
 
 
 
 
そんな中、ミナは普通高校へ行くことを決めて、親に伝えます。
 
 
 
 
自分が好きなことをやるのに、気まずい思いはしたくないのだと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そう。好きなことは、どこでだってできる。
 
 
科学高校へ行かなきゃできないことも、もちろんあるけれど、
 
 
科学高校じゃなくても、大好きな勉強はできる。
 
 
 
 
 
 
むしろ、普通高校だったら余裕で一位を取れる、と、
 
ドヤ顔で言うミナが頼もしく見えました。
 
 
 
 
 
 
 
 
野球大好き!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
好きなことをやって生きよう!
 
ってメッセージが溢れかえっている気がします。
 
 
 
 
 
で、その「好きなこと」をやるには、
 
どんな環境が必要なのでしょうか?
 
 
 
 
 
マンガを描くのが大好きな人は、
 
どこでだって気が付いたら描いてしまうものです。
 
 
 
サッカーが好きな人は、サッカースタジアムでなくともボールを蹴ってしまいます。
 
 
 
歌うのが好きな人は、寝ながら歌ってしまうこともあるでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
好きなことをやっているのに気まずい。
 
これって、全然幸せじゃない感じ。
 
 
 
 
あー、幸せだなぁ!
 
好きなことをやれるって、いいなぁ!
 
 
 
そう感じながら生きていくのがいいなと思うのです。
 
 
 
 
 
 
 
大好きな手話はどこでだってできる♡
 
 
 
 
 
 
 
自分がどこで生きるか、
誰と生きるか、
何をして生きるか、
 
 
全て全て、自分で選んでいるし、
 
 
自分で決めているんだよね。
 
 
 
 
 
 
 
でもさ、「○○がこう言うから」って、他人のせいにしていると、
 
 
堂々と人に話せないし、
 
 
生きてても心地よくないと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私がこのドラマで好きなキャラが、先程出たミナと、
 
 
最初に観たヘヨン。
 
 
 
 
ヘヨンは、自分をしっかり持っていて、いつも正直な人です。
 
 
 
 
ヘヨンが大好きな人とお別れをした時、私も涙が止まらなくて。
 
 
同じところで同じように泣いていました。
 
 
 
 
 
 
そして、羨ましいなと思うのです。
 
 
 
彼女は、誰に対しても堂々と接して、感情を隠さない。
 
 
 
怒ったり、笑ったり、泣いたり、忙しい。
 
 
 
 
 
自分は美しいと分かっていて、
 
美しいと色々大変だというのも知っている。
 
 
 
そんなヘヨンが酔っ払うと、めちゃくちゃに可愛い。
 
ほろ酔いではなく、ベロンベロンに酔うのだw。
 
 
 
 
 
 
家族のことが大好きで、
 
 
時には姉として、妹の話を聞いてやるし、
 
時には妹として、兄に相談を持ちかける。
 
 
 
 
 
弁護士としても大人気で、
 
仕事もプライベートも充実。
 
 
 
 
姑とのやり取りは毎日大変だけど、
 
それも弁護士という仕事を活かして、かなり賢く生きてる。
 
 
 
だんだんと、姑の心を解かしていって、
 
いつの間にかヘヨンに頼みごとをするまでの仲になってる。
 
 
 
 
 
 
とにかく可愛くて、賢くて、一所懸命で、
 
大好きな人が泣いてるのはガマンできなくて、
 
 
妹のことをいじめたやつに、無表情で「謝罪しろ」と言うし、
 
 
普段から言葉を使うお仕事なので、言ってることに説得力がある。
 
 
 
 
 
 
あぁ、こう在りたいなと思います。
 
 
 
 
 
 
 
自分の生き方は、自分で選び決めている。
 
 
 
 
どんなに今がツラくとも、
 
必ず未来は笑ってる。
 
 
 
自分で決めたようになる。
 
 
 
 
 
 
必ず、笑える日が来る。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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それではまたすぐに~コーヒー