皆さんは、ニューヨークってどんなイメージでしょうか?
少なくとも、私にとっては「海外」で、
「物好きが行く場所」で、
「一流が住む場所」で、
道行く人達は鼻歌を歌い、
歩く姿はまるで踊るようで、
アーティストがレコーディングで一定期間、缶詰になる場所で、
洋画と言えばニューヨークが舞台で、
つまり、自分の人生には全くと言っていいほど関係なく、
むしろ自分がそんな場所に憧れるだなんておこがましい、ぐらいに思っていた。
そう。思って「いた」のです。
このサロンに入るまでは。
先日、スタートして3ヶ月経ちました✩
サロンがスタートして3ヶ月。
つまり、この3ヶ月で私のあらゆる概念が(イイ意味で)壊され、
今じゃ「ニューヨーク」ってワードが頭の中にいつもある。
高橋克明氏と会ったのは、2023年2月。
この時の暑苦しいブログ![]()
で、2023年10月。
この時の暑苦しいブログ![]()
この10月の講演会の時点で、もちろんサロンに入ることは決めていた。
でも、理由は「高橋克明氏が好きだから」以外になくて、
「ニューヨークを身近に感じたいから」ってのはなかった。
そんな私が、
不定期のライブ配信を観たり、
メルマガを読んだり、
ガチインタビューの動画を観たり、
Zoomミーティングに参加したり、
そんな日々を送っているうちに、
いつの間にか「日常にニューヨークがある」感覚になっていた。
確かに物理的な距離はめちゃくちゃある。
愛煙家の人が飛行機に乗ってたら震えが来ちゃうような距離だ
だけど、オンラインで繋がってしまえば、
ライブ配信も観ることができる。
布団の中で、ニューヨークの「今」と繋がってしまえるのだ。
YouTubeで観るブルックリンブリッジもいいけれど、
ライブ配信で観ると、一緒にそこを歩いている気分になる。
キラキラした街の風景も、
ゴチャゴチャした人ごみも、
突然話しかけてくるテンション高い人も、
「今」そこに生きている人達なんだってことを教えてくれる。
何て言うのかな…
「ニューヨーク」でググったら出てくることって、
どっかで見たことある画像で、
どっかで聞いたことある話で、
それもウソかホントか分からなくて、知りようもないようなことだし、
もしかしたら、知らなくていいことかもしれないし、
知らずに一生を終えても、特に困らなかったり、損はしないかも。
だけど、CLUBニューヨークは、
「そこに生きてる」ってのがビシビシ伝わってくるんです。
最初は、初めて観るニューヨークの景色に「うぉぉぉぉ!!!」って大興奮して、
ガチインタビューのゲストの豪華さに「うぉぉぉぉ!!!」ってこれまた大興奮して、
「こんな一流ばっかり出会えるサロンって、すげぇ…」と、
ただ驚いていたけど、
その一流の人達の「想い」を受け取ると、
これまでの自分を認めてあげたくなったり、
労ってあげたくなったり、
どんなにツラくても、自分が信じた道を行けば、
こんなふうに笑える日がきっと来る…
なんて、勝手に励まされたりもする。
「テレビでしか観たことない人達」が次々と出てくると、
「よっちゃんってすげぇ…」ってなっちゃうんだけどw、
ゲストの皆さんの動画を観れば観るほど、
人間味を知れば知るほどに、
「やっぱり、おんなじ人間だぁ」って感じる。
そう。
みんな、おんなじ人間なんです。
あぁ、同じ地球で生きてるんだよなーって感じる。
こっち(日本)が夜10時だと、ニューヨークは朝9時。
そんな時差も、以前は「うわー!」って思ってたけど、
今では起きた時に「向こうは何時?」ってすぐ考えてるし、計算もできる
鬼滅の刃のワールドツアーがあって、下野紘さんがニューヨークに行くと知った時は、よっちゃんに写真を頼もうかと一瞬思ったほど…
ニューヨークは遠い。
そもそも興味がない。
一流の人達が住む場所だもん。
私なんかが到底行けるようなトコじゃない。
そう思っていたけど、
「ニューヨーク、行ってみたい」って気持ちだし、
「遠い」なんてのはもう、全く思っていないし、
私の日常に、ニューヨークが存在しているのは確かです。
「それは、山口亜澄の話でしょ」と思うかもしれない。
けど、この「心地いい変化」を、皆さんにも体験してもらいたい。
人間は変化を嫌う生き物。
でも、心地いい変化だったら?
「知って良かった」「聞いて良かった」と思う体験ができるとしたら?
一生縁のなかったかもしれない場所が、もしもあなたの日常になったら?
それって、めちゃくちゃ痺れるよね。
あなたの残りの人生、あとどのくらいあるでしょうか?
今日が一番若いって言うけど、私は「今日が一番老いている」と、あえて自分に言います。
そうすると、「残りの人生、どうする?」って、真剣に考えるから。
どうする?何する?誰と会う?
だいぶ長くなったけど、
私の中で、この3ヶ月の変化って、すっっっっっっごい貴重だったから、
どうしても書き残しておきたくて。
「もう、しんどいわ」って、結構キツい30代の10年間を過ごしてきたから、
「40代をどう生きるか」ってのが、自分の中で怖くもあり、
けど楽しみも持ちたくて。
40歳を迎えてすぐに、CLUBニューヨークがスタート。
もしかしたら、私の40代は楽しいのかもしれないって思えた。
心地よい変化をくれる、唯一無二、最高に痺れさせてくれるオンラインサロン。
私と繋がってくれているあなたの日常にも、このサロンが存在していると嬉しいです。
詳細はコチラ✩
本当に長い!!
最後まで読んでくださって、ありがとう。
山口亜澄Instagramアカウント![]()
それではまたすぐに~












