まずはこちらを(*´∀`*)ノ
家庭環境によっては、
「え?親が病気の最中なのにムリ」とか、
「親を一人にしておけない」とか、
そう考える人もきっと多いかと思います。
私はその一人でした。
まずは母の幸せから。
これが私のポリシーで、
母子家庭で苦労して来たんだから、
まずは母が幸せになってくれないと…
と、ホントに思っていました。
なので、結婚願望はなく、
母が再婚したら自分も、まぁしてもいいかなーーーぐらいの笑
それぐらい、母に幸せになって欲しかったのです。
母が不幸だ、とは思わないのですが、
好きな人と一緒に居るって、やっぱり幸せだと思うんですよね。
子供の事は忘れて、自分だけの時間を思う存分楽しんでもらいたい…
そう考えて、
「だったら私が稼いで、お母さんには一生遊んで暮らしてもらおう」と、
看護師という仕事を選びました。
過去のブログにも書いたのですが、
○歳で貯金はいくら
○歳で主任になるからお給料はいくら
と、細かく計算して笑、
○歳で母のために家を建てる、もしくはリフォーム
と、基本的に母中心の人生設計をしていました。
でもそれが、たった2年で崩れてしまいます。
23歳でメニエール病を発症し、
治療に専念するために24歳で退職。
すぐに25歳を迎えたのですが、
もはや記憶にございません笑
あの頃、このブログに出会えていたら…
あの頃、この言葉に出会えていたら…
病気はもっと早く治ったかもしれません。
もしかしたら、また看護師をやっていたかもしれません。
でも、やっぱり全てベストタイミングなんだなぁと感じます。
あの頃じゃないから、
この言葉に深みがある。
あの頃に聞いていた所で、意味は分からなかったと思う。
「え?何言ってんの?」って、結局自分を大事にしなかっただろうなぁ。
結婚して創業して4年目だからこそ、
「あぁ、そうだね」
「ホントにそうだよ」
って、分かる。
まずは私から。