”自分の名前は、呪いなのか、祝福なのか。”坪田先生のブログ♡ | 想いのままを言語化する亜澄の世界in広島☆As Me✩

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英語で「As Me」は、「自分らしく」の意味。「亜澄」で在ることそのものがAs Me。

「亜澄」に還る軌跡を遺します。

わぁ!!!

ビリギャル大好きなんだよなーー♡






ウチの名前は「亜澄」(あずみ)


小さい頃は、「あずき」とか「ねずみ」とか言われてイヤだった笑


あずきキライだし、ねずみじゃなくて人間だし笑



旧姓が「西」で、「にしあずみ」ってすんごく言いづらいし、

「西屋さん?」とか、「石井さん?」とか、

電話で聞き取ってもらえない事も笑




あとなんか、自分の名前を自分で言うのが恥ずかしかったんだよなぁ…



よく女の子が、自分で自分の事を呼び捨てにしますよね?

あれ、可愛いなぁって思うんだけど、

どうしても自分はムリで笑




「もしもしー?○○だけどー」って電話するのとか、

ホントに可愛いなぁってゲラゲラ





山口亜澄になって、起業して名刺交換するようになって、

人前で話すようになって、

自己紹介する機会が多くなった




何度も何度も自分の名前を自分で言う…



最初は苗字が変わったというのもあって言いづらかったけど、

そのうち段々、スラスラと言えるようになった(^^)






山口亜澄って…





イイなぁって笑








なぜ「あずみ」なのか?


母から聞いたのは、「可愛いから」だとゲラゲラ
そんだけかい笑



ウチの記憶が正しければ、一度だけちゃんと話してくれたのが、



「好きな人に呼ばれたい名前を付けたかった」と





名前を呼ばれるのは期間限定

子供を産んだら「お母さん」になる

だから、好きな人に呼ばれると嬉しくなる、そんな名前を付けたかった


だから可愛い名前にしたのだ、と



(なんか、妊娠中に読んでた小説に「あずみ」って名前が出てきてそれを付けたとか?漢字は「杏美」らしい)




「あずさ」はあるけど「あずみ」はないでしょ?だから「あずみ」にしたのよ



って、教えてくれた(^^)

ハズ笑





何にも自慢出来る事がなくて、ホントにネガティブな子供だったけど、

名前だけは「いいでしょ?」って自慢出来た(^^)


それぐらい、大好きな名前♡



「み」を「美」にしたくなかったというのも母のこだわりらしい笑



「ありふれてるから」って笑




だから「亜澄」なんだ(●´ω`●)





名前を説明するのが困るんだけど…


例えば「亜細亜の亜に…」って言うと、

「え?アジア?」って返される笑



んで、「さんずいに、登るって書く…」「澄んだ空気とかの…」って、

「澄」の説明が通じないっっ笑



かかか漢字っっ…





ようやく「亜澄」に辿り着いても…




で、「美」(み)ですかね?



って追加される笑




いやっ…「美」はなくて、二文字で「亜澄」ですーーーってゲラゲラゲラゲラゲラゲラ




口頭説明ムズーーーー笑い泣き笑い泣き





どなたか有名な人の名前を挙げると分かりやすいんですけどね(^^)
意外とおらんのよね





あ、話逸れましたが笑





名前エピソードって、面白いですー♡