過去の記事がまた教えてくれました。
「病気」「症状」にフォーカスして、
それらを嫌い拒否すると、
ますます治らない。
「なぜ」こうなったのか。
「どうして」この症状があるのか。
理由があるんです。
そこを無視して薬を飲んだり、対症療法ばかりしていると、
それって「ずっと患者で居続ける」事なので、
治らないって事を自ら選択しているって事。
治したいって言いながらずーーっと病院通いしている人って、
「病院が良い」(びょういんがよい)って事なんです。
薬飲んでると心配される
何かしらの病気だと心配される
心配って愛なので、愛を受け取りたい人はずっと病気を辞められない。
ずっと患者を辞められない。
それが幸せならそれでいいのです。
それを辞めたいなら、辞められる。
ウチは、患者を辞めました。
メニエール病患者も辞めたし、子宮内膜症患者も辞めたし、甲状腺疾患患者も辞めた。
「病気を言い訳にしたくない」とか言いながら、ずっと患者やってました笑
今は辞めたので、体調崩したら「何らかのサインだ!」と、
自分との対話を増やします。
頭が痛かったら脳を休ませる。
お腹が痛かったら胃腸を休ませる。考えすぎるのを辞める。
生理周期がずれたら、この1ヶ月の仕事の入れ方を見直す。
何らかの症状は、あなたからのサイン。
それを受け取る事を拒否しなければ、あなたは患者を辞められます(o^^o)