センスと言う名の、つかみどころのないそれでいて・・・・ | 単発ゴージャス

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日々の美味しい事、楽しい事、ふっと思った事を
書きとめていきたいと思っています。、

仕事で色んな営業マンと接する機会が多いが、
つくづく感じるのは

「営業ってセンスいるなぁ~」

クライアントが何を要求しているか。
何を必要としているか?
それをいつ欲しているか?

「要求」と「必要」は違います。

クライアントが要求しているものは
クライアント自身が発します。

その要求から
このクライアントは何を必要としているか
それを営業マンは感じ取らなければ
いけないのです。


これって営業マンに一番必要な

センス

ではないかと思うんです。


と言うのも、
クライアントよりも先に情報を得た時に
その情報がクライアントに必要と感じれば
タイムリーに、いや他よりも先んじて
その情報をクライアントに提供出来るか・・・


クライアントからすれば、
こちらの目指す方向に必要な情報を
思いがけず営業マンが提供してくれれば
こんなに嬉しい事はないのです。

そして、
本来の健全な信頼関係があれば、
その営業マンから商品を購入します。

まぁ、もちろん見積りは数社には出しますが
大差無ければその情報を提供してくれた
その営業マンから
ワタシは購入するケースが多いです。

クライアントが何を必要としているか
把握するセンスは、
注意されても、指摘されても
なかなか身に付くものではないと思います。


謝罪して終わる問題でもないし、
計算問題のように慎重にすれば
次から急にクライアントの
欲求を把握出来るようになるかと言う問題でもない。

要は本人がどこまで
自分のセンスの無さに気付き
それを向上しようと必死になるか・・・
これに尽きると思います。

ファッションのセンスも同じ。
オシャレでないと気付き、
オシャレになりたいと
願うなら色々勉強しますよね。

ただね。
この営業のセンスと言うのは
空気を読むと言う
また、つかみどころの無い感覚も必要です。

あ~
センスって難しい‼️
だけどつかみどころが無い、
見えないものだけに
それはそれは重要なのだと。

「思いやり」なんかにも言えるかなぁ。