私の占い人生はとてもユニークで、
先生たちは、私に占いを教え終わると
みんな私から去っていきました。
先生自身があるフェーズに達して
「もう教えるのをやめて
自分の修行の道を究める」 と言ったり、
ハプニングが起こって
私が先生から引き離されたりしました。
どの師匠も、私にとっては
次のように感じる師匠たちでした。
「私はこの先生に出会えてラッキーだ。
よくある普通の占いとは違う。
ちまたの占いでは知りえないような
読み方・情報を持ってる。
これを知ってる人は
日本でもほとんどいないだろう。」
さらに面白いのは、
たいてい師匠が去った後で知ることがあり、
それはこういうものです。
「私は一般的によく知られている
『〇〇学』や『〇〇術』を
学んでると思っていたけど、
実はそうじゃなかったみたいだ。
『〇〇学』や『〇〇術』を調べても、
どこにも先生が言ってたことが出てこない。
先生はいったいこれを
どこから仕入れてきたんだろう?
中国か?台湾か?
わからないな。謎だ。
でも私はラッキーだ。
『〇〇学』や『〇〇術』が知らないことを
私は知ってる。」
私は、どの先生も
自分で探していませんでした。
その先生から学ぶという状態が
現れました(用意されました)。
先生が勝手に現れて、
教え終わると勝手に去っていった
ようなものです。
「じゃあな!」みたいにスッキリと。
だから私はこのブログで
『算命学』とか『ゼロ占星術』という
占い名を書いてはいますが、
実際お伝えしているのは、
それだけじゃないものです。
だから、生徒さんたちによくこう言います。
「この情報は、
どこの文献を調べても出てこないから
大事にしてほしい」
そしてみんな
とても大事にしてくれています。
しかも、みんなが私とまったく同じことを
感じているのをよく耳にします。
「なぜ私は こんなすごい占いに
出会えちゃったんだろう」
これは、この占いに出会えたことの
「偶然さ」と「偶然じゃないのでは?」
という感覚が入り混じったものです。
ただのラッキーでは
片づけられないような感覚。
✦✦✦
話の内容が飛んでしまいますが、
今、思い浮かんだ伝えたい内容を
そのまま書くことにします。
占いというのは、
学校で教えた方がいいんじゃないか
と思うほどのものです。
現在占いは、
単に未来を予測するものとして
過小評価されすぎています。
でも実際は、そういうものではありません。
「自分を知る」 「他者を知る」 というのは、
自己肯定、他者肯定、
自分のスキル認定、他者のスキル認定であり
「壮大な可能性を押しつぶさないこと」
につながります。
自分の価値を押しつぶしてはいけません。
人の価値も押しつぶしてはいけません。
小さなころから
自分のあらゆるスキルを肯定されて、
押しつぶすことなく成長させてもらえていたら、
その人が どれだけのことが起こせるか。
実際に、学校でこれを教えたら、
親も子も、友達同士も、
お互いをよく知り、思いやり、肯定して
どれだけ素晴らしい世界になるか。
また
「そのスキルをどう伸ばすか?の方法」
まで書いてあるのだから
学校の先生の悩みも減るでしょうし、
間違った指導も減るでしょう。
その子の星を読めたら、先生は、
なぜその子が 泣いてるのか
なぜその子が そんなことを言ったのか
なぜつまらなそうにしてるのか
の本当の理由が分かるはずだからです。
その子も、
まだ自分では分かってないもの
まだ言葉にできないもの
がたくさんあります。
子供は、『感覚』をまだ持っています。
忘れていないんです。
でも、言葉にはならないんです。
それを大人が
「正解だと言われている型」
に押し込めてはいけない。
そうではなく、
その子を本当に知れば
大人は子供のガイドになることができます。
その『感覚』をどうやって形にし
どうやって表現したらいいかを
大人が「漏れ出させて」あげることができます。
これらは、
学校の先生と生徒という場だけでなく
家庭、親子、上司と部下など
あらゆる状況に当てはまることです。
もちろん、あなたの『感覚』も
まだ死んでない。
眠らせ、封印させてるだけです。
これは生涯消えません。
---------------------------------
「占いが学校で教えた方がいいんじゃないかと思うほどだ」というのは私の正直な気持ちですが、これらを、説明するためのたとえ話として聞いてください。
---------------------------------
✦✦✦
そして、また一段 話が飛びます。
占いを使うにあたって大事なのは
「自分のことだけじゃなく
他の人も読むこと」 です。
自分のことだけを読んでいては
自分を分かるようにはなりません。
なぜなら
他者と自分のスキルはまったく違う
ということを把握するまで
自分を肯定することができないからです。
自分と他者との
「比較」が必要なのです。
そのために、他の人を読む必要があります。
✦✦✦
では、また学校のたとえに戻ります。
もし、占いをみんなが知ったら
学校教育の仕組みごと
変わってしまうでしょう。
つまらない勉強は、もう今では、
ネットを見れば答えがありますよね。
ChatGTPに聞けばいくらでも出てもくるし。
誰かがすでに答えを出しているからです。
誰かがすでに出した答えに達したところで
どこにオリジナリティ・画期的さがあるでしょう?
誰かが出した答えを覚えたところで
何の意味があるでしょう?
そうではなく、
ChatGTPにできないことをするのが
人間であり、能力を持った存在です。
「興味があること」から
創造(クリエーション)が生まれます。
何に興味があるか?は、
「星」つまり「設計書」に書いてあります。
設計書を知ることは、
自分を伸ばすためのたくさんのヒントです。
自分の「興味」と「設計書」を知り、
その状態で、
誰かがすでに出した答えを利用し、
そこから学び、方法も得て、
それを自分の設計書にあった形で
自分で進化させる。
他の人が出した答えは
そうやって利用する。
これが、
本当に必要な学習ではないでしょうか?
興味と創造が、
莫大な火花を放って成長していくのです。
学びたいことを学び、
誰かが出した答え以上の答えを出すでしょう。
こうして
親も、子も、先生も、生徒も、上司も、部下も、
互いの能力を知っていたら、あらゆることが
どれだけスムーズでしょう
どれだけ大きくなれるでしょう。
私は、学校で教えろとデモをすることではなく
一人にでも多く伝え、教え、
その人が占いを利用して生きることを
望んでいます。
占いを使っている人の「周りにいる人」も
幸せだからです。
だって、周りの人は、認めてもらえるんです。
あなたのままでいいと。
そうやって、人から人へと
エネルギー自体が直接広がる方がはやい。
そして、占いというのは
「使い方」「読み方」さえ進化する
一生進化し続ける 生きている学問です。
あなたは今このブログを読んでいます。
法則上、偶然というのはあり得ません。
どうあれ、読む必要があった。
そして、よかったら勇気を出してみてください。
リンクを載せておきます。
◦鑑定
[ 鑑定申し込みフォーム ]
◦体験スクール
[ 体験スクール申し込みフォーム ]
◦本スクール
[ 本スクール申し込みフォーム ]
©2025 さいとうみえ / 日光占い鑑定所 - アップデートスペース
住所:栃木県日光市
トップページ | 占い鑑定 | 占いスクール | 占い体験スクール | 講師/鑑定士紹介 | アクセス情報 | お問い合わせ

