「占いとは?」について書くのは

久しぶりです。

 

改めてWikipediaで占いを調べてみました。

 

“占い(うらない)とは様々な方法で、人の心の内や運勢や未来など、直接観察することのできないものについて判断、予言することや、その方法をいう。”


その通り!

 

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おぎゃあと生まれたとき、

つまり、初めてこの世に生を受けた瞬間に

身にまとったエネルギーを読む。

 

生年月日を使うのは、

生まれたその日の、天体の配置などからの

エネルギー構成を知りたいから。

 

エネルギーの質なんて目に見えないから

分かりずらい。

 

だから、そのエネルギーを記号化した。

 

そしてそれが星。

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星の性質や、

星が喧嘩したり仲良くなったりするのを読めば、

 

性格だって、その時の気持ちだって、

ある程度の出来事だって

そりゃあ分かります。

 

未来の天体の配置も予測できるのだから、

未来だって読めます。

 

私たちは

当たり前のものを読んでいるだけです。

 

そしておもしろいことに、

私たちは当たり前のことに悩んで、

真っ向勝負して、

わざわざ不幸な体験をするような選択をして

苦労しています。

 

「自分の星を好きじゃない」

とまで言い出します。

 

美しくないエネルギーなんて

あるわけないのに。

 

だって、どれ一つ欠けても

宇宙はこの調和を保てないのですよ。

 

 

 

Wikipediaにはこうもありました。

 

“また日本では、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と昔から言われているように、占いは他の業界と違い、必ずしも当たらなくても通用する面もあることから、占いを裏(外れ)が無いという意味で「裏無い」と軽蔑の意味を込めて書く場合もある。”

 

本当に思います。

当たらなくても通用すると。

 

あまり役に立たないアドバイスでも

通用してしまいします。

 

けれど本当に

「気に入ったエネルギーだけを

自分のところへ持ってくる」

なんて、できるでしょうか?

 

できるはずがありません。

 

避けきれるはずもありません。

 

それなのに、それができるかのようなアドバイス。

 

それに腹が立って、私はたくさん学びました。

 

だから、

「占いという知識は、使い手次第だ」

とよく言っています。

 

 

 *  *  *  *  *  * 

 

宝石ブルー 嫌いなエネルギーを無くすこと。

 

宝石ブルー そして外のエネルギーとのかかわりを

 敵ではなく、味方にすること。

 

宝石ブルー 自分の中のエネルギーを仲良くさせること。

 

 *  *  *  *  *  * 

 

これをせずに、

どうやって幸せになれるでしょう?

 

これだけが、私たちにできる

本当に努力のしどころです。

 

 

 

一瞬だけ、

嫌いなエネルギーをやり過ごして、

ごまかして、

また同じ苦しみを味わうなんて、

私たちは皆、まっぴらごめんなはずです。

 

 

私たちは、本当は、

誰のことも好きになりたいし、

誰のことも愛したいし、

いつでも楽しんでいたいのです。

 

物質的な欠乏にも苦しみたくないし、

助けてもらいたいし、

心から信頼できる友がほしいのです。

 

本当は、これが欲しくて欲しくて

たまらないのだから、

ぜひ、正しい方向に頑張りたくているのです。

 

 

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