本当の思いやりとは何なのか?

 

前回の記事はこちらです

→ 本当の思いやりとは何なのか? ①多くの方が述べる思いやりには多くの間違い。犠牲の感覚は伴わない。

 

 

ここで占いを勉強し始めて

まず最初に気づくことは

「私はこれまで、何も分かっていなかった」

でしょう。

 

自分に対する思いやり

他の人に対する思いやり

その他の様々な 『良いこと』。

 

 

 

誰もがたいていは

攻撃的に自分を改善させようとします。

 

自分の心が、自分の心を責めるやり方です。

 

「あそこが不出来だから改善しなきゃ」

「もっとスキルを身につけなきゃ」

「注意されないように、次はこうしよう」

「もっと努力しなきゃ」

「なんて私はバカなことをしたのか。もう一貫の終わりだ」

「頑張らなきゃいけないのにやってない」

 

 

ここには、大きな前提があります。

 

それは―

 

自分は無価値だ

自分は孤独だ

自分はまだまだ足らない

好かれないとみんなが離れていく

 

というもの。

 

つまり

そもそも私には価値がない

という大前提です。

 

だから もっと価値を付け加えなきゃと思ってしまう。

 

そして思いつく限りの考えを巡らせて

改善策やら何らかを

ゲットする方向に努力し始める。

 

そして「これが人生というものだ」

と呼ぶ人がほとんどではないでしょうか。

 

 

 

 

気づいているでしょうか?

 

世界中には、もうこれでは幸せになれないと気づき始めている人たちが、非常に増えていることに。

 

私には、日本は、その進みが遅いように見えてしまいます。それでも、その方向に動き始める活発さも目立ってきました。だから私も、こんな風に書く勇気を出せるようになりした。

 

 

 

占いを真の意味で使うと

進む方向がまったく逆になります。

 

一言で言えば

「その重荷を降ろしていいよ」

です。

 

いつも... いつも... 

そんな優しい方向と答えをくれます。

 

「そんな風に考えなくていいんだよ」と。

 

 

 

人生とは、

自分への攻撃をやめる方法を学び

重荷を手放していくためにあります。

 

 

なぜなら、その攻撃さえやめれば

あなたにもともと備わっている

美しくて豊かにするエネルギーの

邪魔をしなくなるからです。

 

邪魔さえしなければ

それは無為自然に放射していくからです。

 

私たちは、ただ

その放射を止めてしまっているだけなのです。

 

 

残念ながら 人は

生まれながらにして

攻撃的思考を持っています。

 

間違った概念を

すでに持って生まれているということです。

 

 

***

ある星は、幼い頃から、家をついで家を守って行こうという意識を持っています。誰もその幼い子にそんなこと教えていないのに、もうそのつもりなのです。

 

だから、家を守らきゃという責任と、家が危うくなる時の恐怖が異常に大きくなり、恐怖対策に走ります。

 

ある星は、生まれながらにして、「大好きだよ。君のことがとても大切だよ。」ととにかくずっと言っていてもらわないと不安で仕方ありません。

 

だから、そう言ってもらえない時、「自分はひどく嫌われた。何か悪いことをしたのか?」と異常に不安になり、自分を責めて何かを改善しようとします。

 

この、「何かまずいことが起こった」「何かまずいことをした」「なら改善しなきゃ」という感覚自体が攻撃的思考です。

***

 

 

この攻撃的思考は

生まれた後に付け加えられたのではなく

大部分がもともとです。

 

誰が私をこんな風にした?ではないんです。

 

 

 

そして1人の人が数多くの星(エネルギー)を持つため、1人が本当にたくさんの種類のものを抱えているということです。

 

なぜなら、本来持つ星々を 攻撃的思考と使い、

またその星ならではの

もともとの攻撃的思考というのがあるからです。

 

 

 

占いを使うのがなぜ素敵かと言うと・・・

 

じゃあ 今年は 人に会いたくないっていう

この重荷を降ろそうね。

だから今年は、たくさんの人に会わなきゃならないけど、一つ一つに意味があるからね。今年が終わることには人に会うのが楽しくなるよ。

 

じゃあ 今日は 孤独の重荷に取り組もうね。

だからいったん

孤独だなって感じるようにするよ。

その中で教えてあげるから。

でもその後で、ああ私はみんなに愛されてたってわからせてあげるよ。

 

という風に

攻撃ではなく 優しく優しく

本当のことを教えてくれるからです。

 

間違った重荷を降ろして、

新しい見方で人生や世界を見る

まったくフレッシュなものを与えてくれる。

 

今日1日が終わって、

ああ 今日はこんな重荷を降ろせたのだな。みんなは こんな風に私を大事にして守ってくれていたのだな。自分は思っていたより悪い奴じゃなかった。自分にも素晴らしいものをもってた。私にも価値があった。みんながそれを認めてくれた。必要なものはちゃんと与えてもらえるんだ。みんなにも感謝だ。

 

と気づく時、きっと涙が流れます。

 

さらに、私のこの星はこうやって使えばいいのかと、自分へのグッドニュースも分かります。

 

そして未来は、邪魔されていないエネルギーに包まれ、今以上の安心が待っている。

 

 

 

 

私たちは占いを使い、これらを見破りながら、

横道にそれないで

素直に取り組むことができます。

 

そして時期を読むことができるという

この最強のスキルは

 

まるで、自分の幸せ計画を見誤らずに読める

最強の天使です。

 

私たちは星を何年先までも読めます。

 

そして思うのです。

 

今でさえこんなにいろんなことが分かったと感じてるし、人生はもう大丈夫だという安心があるのに、さらにもっと嬉しいことが待ってるってこと?と。

 

この話をみんなとする時、みんなの目はキラキラして、ワクワクして、何が起こっても全然怖くない強さがあります。

 

そして幸せというのにも限界がないのだな

限界を決めてたのは自分だった

とさらに知らされていきます。

 

 

 

占いは、そのために使います。

 

自分への思いやりとは、

 

旅行や物で自分ご褒美をあげることではなく、

 

自分に対して

もっと もっととプレッシャーをかけるのでもなく、

 

その重荷を降ろしていいよ

そんな風に考えなくていいよ

邪魔さえしなければすべて与えられるよ

 

というまったく新しい方向に

自分を連れて行ってあげることです。

 

プレッシャーではなく

とても優しい言葉を自分にかけながら。

 

人生とは

もうそろそろ 幸せになっていいよ と

自分に許可を出す練習の場です。

 

 

 

 

 

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