占い相談占技学校スクール 星学塾の齋藤です。
(栃木宇都宮日光)

 

 

今年に入ってから、”寅卯天の欠け”と”辰巳天の欠け”生まれの人の相談の多いですね。

 

 

 

冬の時期がが明けた組と、冬の時期に入った組。

 

前者はニコニコしながらやってくるし、後者は肩を落としてやってくる、という感じです。

 

テレビを騒がせる話題も、”辰巳天の欠け”生まれ人が圧倒的に多いですね。

 

 

ということで、冬の時期が明けた組の恋愛占いばなしをひとつ。

 

 

 

ニコニコ いやいや・・・、ニヤニヤしながら私のもとへやってきたある女性は、
「美枝さんの言ったとおりになった~」
とデレデレな様子です。

 

 

 

なんと

 

プロポーズされちゃった~!!

だそうです。

 

 

”見る目がない” という星の組み合わせも実はあって、

 

 

 

わざわざ、自分の能力に蓋をするような相手を選んだり・・・

 

 

この人は!という人に、目もくれなかったり・・・。

 

 

 

冬の時期のさなか、こんな彼女が、やっぱりそんな人と結婚しようとしていたので、「とにかく、待て」

 

 

とアドバイスしていました。

 

 

レールから降りるのが怖い星に加えて、頑固一徹の星を持った彼女は、私がいくら言っても、その彼と別れられずにいました。

 

 

 

 

そんな彼女が、冬の時期が明けたころ、ある人の生年月日を持って、私のもとへ来たんです。

 

 

 

星を出してみると、彼女にとっては、なんとありがたい相手。

 

 

「やっと春が来たね」 と伝えると、彼女の答えは「やっぱり!」でした。

 

 

私の予想していた事態も起こり、新しい人との違いを身に染みて感じた彼女は、やっと踏ん切りをつけました。

 

 

 

 

そしたら、いきなりプロポーズの話です(*・・*)!

 

 

 

 

彼女のあの、悩み続けていた顔はいずこへ・・・。

 

 

 

 

恋愛だけでなく、いろんなことで辛かった彼女に私が言ってきたこと。

 

 

 

 

「とにかく、2月まででいいから、がんばれ。目の前にあることだけでいいから。」

 

 

彼女は、目に見えて頑張りぬきました。

 

 

 

そんなご褒美は、ちゃんと時が来れば、来ることになっているのですね。

 

 

それも、頑張った分 以上の形で。

冬の時期の頑張りは、つらい分、見返りは大きいのです。

 

 

鑑定士のつらいところ。

 

 

それは、いくら分かっていても、かわりに頑張ってあげられないこと。

 

 

久しぶりの彼女のこんな笑顔を見られて、私もどれほどうれしいことでしょう。

 

 

 

 

私もうれしいけれど、心を鬼にして彼女に言ったのは、

 

 

「結婚は来年までガマン!」

 

だって、この時期は過ぎたけれど、来年のほうがめちゃくちゃいいんですもん。

 


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