今朝、いつものように朝食をとりながら朝のテレビニュースをちらりと見ていたら。
すごく短い時間で取り上げられていた話題が "stillbirth" 死産。
出産予定日を過ぎると死産の確率があがるという研究が、議論の的なっている、という話題でした。
その事を後で彼に話すと。
僕もそう思う。NiKiはお腹の中に長くいすぎたんだよ。お腹の中にいすぎたから良くなかったんだ。NiKiの本当の予定日はもっと早かったはずで、もっと早く出産促進剤するべきだったんだ。と、あつく語っていました...。
私もそれはいつも思っていたことでしたが、今さら死んだ子は戻ってこないので、最近は考えるのをやめていたんですが、このテレビを見て、この話題についてGoogle先生に質問してみました。
そして、浮かんできた答えがこちら。
「胎盤の劣化」
同じ年齢でも、若く見える人とそうでない人がいるように、胎盤も早く老化する人とそうでない人がいます。
胎盤からへその緒を伝って栄養が赤ちゃんに届きますが、胎盤が老化すると赤ちゃんに十分な栄養と酸素を届ける事ができません。そうすると赤ちゃんは生き続ける事ができません。
それを予防するために、母体の酵素のレベルを血液検査で調べるべきです。胎盤が劣化していると分かったら、手遅れになる前に帝王切開で赤ちゃんをお腹の外に出すことができます。
この説は娘の死因なのではないかな、と思いました。死産後、胎盤もへその緒も、病理検査?に出しましたが死産の原因をつきとめることはできませんでしたが、もし胎盤劣化が原因だったら、検査で見つけられなかったのかもしれません。
死産から2年以上も経ちますが、まだ悲しくて悔しくて、心の整理もできていない部分もあります。もう過去のことでどうしようもないとわかってはいるのですが....。
前向きに、次の子がまた来てくれるように頑張ろうと思います!
ちなみに今回の胎盤の老化の話題はこちらから
↓↓↓