本日(7日)、天王星が双子座に移動し2033年5月迄の約8年間の天王星双子座時代が始まった。
(一旦2026年4月〜8月迄牡牛座に戻る)
天王星は世代天体(遠い天体)の中では一番近いので、天王星の滞在する星座による時代感覚が、わかりやすいと言える。
例えば今迄の天王星牡牛座時代(2018年〜2025年)を振り返ると・・・
天王星は革新・変革をもたらす天体であり、
牡牛座は、安心・安全・保守・自己保全の感覚・資産・食糧・農業・田舎等の意味がある。
なので、天王星牡牛座時代が始まる時、多くの占星術師が金銭感覚に変化が起きるとリーディングした。
そして、振り返ると、この7年間でキャッシュレス化が進み、自給農への関心が増え、地方の土地や森林・水源地が海外資本に買われ、食糧危機が叫ばれ、世界的な紛争・戦争が激化。そしてドルのオイルダラーとしての機能が薄まりつつあり、金や銀の値段が上がった。
これらは、いかにも天王星牡牛座時代的な事象だ。
そして全く予想だにしていなかった事だ。
(天王星は人をビックリさせるような事象・変革を促すので、まさに天王星的だ。)
なので、今後8年間で来る天王星双子座時代を予想するのは、憚れるところもあるのだが、占星術師の端くれとして、考えた。
双子座はコミュニケーション、インターネット、流通、情報、知識、学習等の象意を持ち、
天王星は上記に記述したように、変革や革新をもたらす天体。
そこから考えると・・・
AIのさらなる発展、それらによるコミュニケーション、インターネット技術や流通、教育(初等)等の大幅な変革等が考えられる。
でも、こういったことは、他の占星術師なら言ってそう。
なので、ちょっと、私なりにぶっ飛び考察をすると・・・
・空飛ぶ車が飛び回るようになるとか(これはすでに発表されている)
・今は普通の人たちに知られていない宇宙関連(宇宙は天王星と関連)の情報が広く知られるようになって人々が驚くとか、
・政府の情報統制の圧力が強まり、それに対して抵抗する人々が増えるとか、
・ネットの個人情報やマイナンバー制度等による人々に対して支配する力が強まり、それに対して抵抗する人々が増えるとか、
を考えている。
私が一番、危惧していることとしては、マイナンバー制度等により人々を監視・締め付けること。
パンデミックの頃、カナダのトラック運転手たちが、3度目の注射の強制に対してストをして政府に抵抗した時、カナダ政府は、それらの運転手のみならず、彼らをサポートした人々の貯金を使えないようにした。
つまり政府の意向に反する人々に対して、インターネット等を使い抑圧・統制することは簡単なのだ。
これは別に私だけが考えたことではなく、こういった記事がいくつも出ている。↓
「パランティア」社が、社会信用スコア、生体認証ID、デジタル決済、AI分析などを統合した、監視システムを構築中
あとは、インターネットの突然の事故・遮断(これもまた天王星双子座的)により銀行口座の凍結やコミュニケーションが取れないという様な問題が出ること。
(ある日、突然、銀行口座が0円になっていたりして!)
若い人は自分の全ての情報がネットに紐づけている人が多いので、インターネットの一時的遮断があると仲の良い友人とも連絡が取れなくなる可能性がある。
なので上記に書いた対策としては、
・個人情報を一つに集約しないこと
・全てをキャッシュレス化しないこと
・アナログな記録も保持する(住所録を作る、ナビシステムが使えない時用の地図を持つ)
・常識は未来には非常識になることがあり得ると認識すること
(例えば、宇宙人情報が、ある日突然開示されても驚かないような心構えをしておくこと)
2018年に天王星が牡牛座に入った頃は、まさか食糧危機が身近に感じられるほどになるとは思っていなかったから、きっと、双子座天王星時代の終わりには、驚くような変革が起こるのだろうな・・・
でも、天体の促す変革はネガティブな面だけではなく、
食糧に対しての危機感を感じる人が増えるに伴い、地方移住をして自給生活を目指す人が増える、というように社会に良い変革を促す。
なので、未来に恐怖心を持つのではなく、未来の傾向性を知って、サーファーが大波に乗るように、人生を変革する為に使おうね
