この世とあの世の境目が薄くなる日が旧盆
占星術&フラワーエッセンス相談 虹の花りえこ です。
今日は、お盆の送り火の日。
家に帰ってきていた亡き家族たちも帰ってしまう日。
せっかくお盆で、死者と繋がりやすい時なのに・・・。

でも、昨日は亡き母のリクエストで、おはぎを作った。
亡父と亡母は自分たちの好物を私の体を使い食べるのが好き。
私は幽霊が見える人ではないけど、体感で感じるのです。
いつもと違う色の好み(牛肉を食べたいとかお寿司を食べたいとか)が起こるので、気がついてカレンダーを見ると誕生日の1週間前だった!
ということが度々。
二人とも、ユーモア好きだったので、幽霊が怖い私を怖がらせないようにと、そんなふうにしてメッセージを送ってくる。
でも、最近は彼らが亡くなって時間が経ちリクエストも減り寂しく感じていた。
彼らも中間生(死語、次にこの世に転生してくる間にいる場所)で、色々次の生に向けて忙しいのだろう。
悲しいけど。
久しぶりのリクエストだったので、暑い中、小豆を煮て、おはぎを作った。
(中間生についてはこちら↓)
ちなみに、私は幽霊が見える人ではなく、亡き家族としか交流できません。
でも、私は、全ての人が亡き人と交流できると信じています。
コツは体感、光、音、風、香り、シンクロなどに注意を向ける事。
あと、問いかけをする事、
すると、何ヵ月後かに答がかえってきます。
(この答えも、街中で人が話していることや広告、本、テレビ等からなので、答えを聞き逃すかもしれませんが。
シンクロ体験の一つは、こちらに書きました↓)
さて、なぜ、亡き人と交流することをお勧めするかというと、
亡き人の存在を感じられるようになると、
親しい人が亡くなっても常に見守ってくれている事、
そして、死を必要以上に怖がる必要は無い、
という事がわかることです。
私を必要以上に恐れなくなれば、恐れからの選択でなく愛からの選択ができるようになるのです。
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