お金の魔術2★20年間で貧しくなった日本とお札の関係 | 魂のナビ★占星術とフラワーエッセンス「虹の花」

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占星術&フラワーエッセンス相談 虹の花りえこ です。
 
 
 
 
 
今日は、
につづき、お札の魔術2、20年間で貧しくなった日本とお札の関係について。
 
 
 
 
 
日本のお札は約20年に一回、デザインが変化している。
 
前は2004年に変わった。
 
1000円は野口英世
 
5000円は樋口一葉
 
10000円は福沢諭吉が、
 
2004年〜2024年まで発行された。
 
 
 
 
 
 
 
これは小泉純一郎の構造改革(2001年〜)によって、日本経済がボロボロになった時期とリンクしている。
 
そして今なお、日本は経済的に苦しんでいる。
 
 
 
 
 
 
株高に騙されてはいけない。
 
日本は一部の大金持ちと貧困層の二極化が進んで中産階級の人が貧しくなってしまった。
 
 
 
 
昔は真面目に働いて結婚して家を持てた中産階級、
 
でも、今は、そういった人の数は減った。
 
それは構造改革が進んで、日本の富が海外に売られて海外のお金持ちが潤って日本の普通の人が苦しむようになったから。
 
それは政府の政策が悪かったから。
 
 
 
 
 
でも、それとともにお札の魔術があったからとも私は思う。
 
なぜって、上の紙幣に使われた人たちって、皆、豊かに育った人はいない。
 
 
 
 
 
1000円札の野口英世は貧しい農家に生まれたのは皆知っている、
 
けど、彼は成功しても浪費癖があり借金だらけでお金にだらしない人だった。
 
5000円札の樋口一葉は家が借金を背負い、24歳で貧しさの中で亡くなった。
 
10000円の福沢諭吉は武士の家柄に生まれたが下級武士で、やはり豊かとは言えない家に生まれた。
 
 
 
 
別に金持ちの有名人を使えというわけではない、
 
けど、お金に恵まれない人たちを使うのは、お札にとって、いいか?
 
神様とか「お金は苦労しなくても入る」という生まれた時から豊かな人が選ばれた方が、お札のエネルギーに「お金を稼ぐのは大変」という刷り込みが入らないだろう。
 
「お金を稼ぐのは大変」という雰囲気、要するに魔術が入ったお札を毎日毎日使ううちに日本人は貧しくなったのだろう。
 
 
 
 
 
 
 
これはエネルギー的な考察として書いた、
 
でも、戦後、アメリカは、日本人がアメリカの奴隷になるために色々な事をした。
 
例えば、神社を解体をしようとしたり、主食を米からパンにするために給食でパンを食べさせたり、麻は禁止、にがり入りの塩は一時禁止して、アメリカが日本人から日本的なものを奪い弱くしたのは知られた事実。
 
戦後、お札に日本の神様や英雄を使わないようにしてきたのも、その一環だろう。
 
戦前にはヤマトタケル(神様)の肖像のお札があったのにね。
 
 
 
 
ただし、そんな中でも、お金持ちは生まれる、
 
なので、自分なりに愛国心を持ち感謝の心を忘れず、お札の呪縛から解き放たれて、お金を使いこなそう!
 

 

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