昨日は日食がアメリカを通過した。
ただし日食の占星術的な意味を、あまり知らない方もいらっしゃるので、改めて説明。
日食とは新月の一種。
つまり、太陽と月がコンジャンクションした状態。
太陽と地球の間に月が来て一直線に並んだ状態。
ただし通常の新月の影響期間は、次の新月までの期間に対して、より影響の度合いが大きい。
例えば、2009年7月の日食は日本のトカラ列島近辺を通過、その年に自民党から民主党へ政権交代がなされた。
また影響の時間も通常の新月と違い、半年〜3年(色々な説がある)等の説がある。
日食は新月の中でも、ノード(ドラゴンヘッドorドラゴンテイル)の近く(18.50度以内)で起こる新月を指す。
太陽が月に隠れ、暗くなり再び光を取り戻す日食、
社会の未来の方向性(太陽)が一旦、崩壊、そして再びよみがえる象徴とも言えるでしょう
(それに比べると月食は月だけに、もっと内的、心理的なことに関連する、と考えられる)
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