適職に巡り合えた時は
何よりも至福の感覚を得る
適職を見付けるまで時間がかかり、とても苦労する人たちがいる。
「アウター・プラネット・ピープル」 と呼ばれる。
アウター・プラネットとは、天王星、海王星、冥王星のこと。
アウター・プラネットの何個かが、 太陽、月、 ASC、 MC に対しアスペクトしT字スクエアを形成したり
アウター・プラネットが個人天体に対して何個も触れている
アウター・プラネットが誕生日ホロスコープチャートで目立ち焦点となっている
そのような人を言う。
アウター・プラネット・ピープルは夢想家。
アーティスト、政治や環境活動家・スピリチュアルの実践家、 等は、その代表。
それらはわかりやすい方、
だが、色々なレベルの様々な事をしている人が含まれる。
伝統的な職業の基準では測れない様な事をしている人も含まれる。
サターンリターン(29~30歳前後)、もしくはそれ以降まで、適職に巡り会うまで紆余曲折する人も多い。
同世代の人に比べて、しっかりしていない様に感じ、敗北感を感じる人も多い。
何故ならば、
アウター・プラネットは地球を一周するのにとても時間がかかる。
そんな感じで、アウター・プラネット・ピープルが適職を見付けるまで時間がかかる。
自分のホロスコープのアウター・プラネットのエネルギーを扱えるのは年齢が高くなって内面の成熟度合いが高くなった人、
(年齢が高くても未熟な内面なら不可能だけど。
若くともアウタープラネットの使いこなしに成熟した人なら可能とも言えるけど、そういう人はアウタープラネットピープルでない率が高いのだろう)
だから、まだ自分の適職・天職に巡り合えていなかったとしても諦めるのは早い。
巡り会う日を目指して自分の占星術の誕生日チャートのアウタープラネットの課題に取り組む頑張ろう。
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参考





