先日、近所に梅をちぎりに行き、
数日経ってしまったけど
6月6日は梅の日だったらしく、タイミングもバッチリ
目分量でしたので、梅少ないかな?
まぁいっか笑
次男坊っちゃんも、ヘタ取りを一緒にしてくれました
小さな手で、上手に竹串で取ってくれてた


お膝に乗ってたから、写メ撮れなかったけど、一緒に仕込めたのはとっても嬉しい
こういう時間が大好きだなぁとしみじみ。
義理父も、キュウリを植えたり梅シロップを作ってたりと、私に感化されているそうです。
断捨離も伝染すればいいのになぁ
共同のところは私のモノではないから手を出せないし、自分のモノはコソコソ捨ててる(笑)から、伝染しないのかなぁ笑
話逸れましたが、このシロップの容器のお話。
仕込もうとしたとき、アパートから持ってきたはずの以前使ってた容器が見当たらない。
(今はお引越しして仮住まいで生活中です)
どうしようかな、と思ったときに、ふと、見つける。
それがコレ、実は、旦那さんのおばあちゃんが浸けていた梅酒の容器。
おばあちゃんはすでに他界されていて、梅酒のビン達は、床下収納に長いこと放置(
)されていたのだけど。
リフォームするにあたって、その床下収納を開けたのですよ。
そしたら、すごい年季の入った梅酒達が出てきたのですよ。
写メ撮れないくらい、、、すごかった笑
これはもう捨てなきゃレベルで、気付いたら親戚のおばちゃんが洗ってくれていて、あら、ビンは意外にキレイですね、、、と。
今回、それを使わせて、頂きました

本家から仮住まい(徒歩10秒)まで、ビンを抱えて歩きながら、なんだか凄いなと感じる。
何十年も前に、おばあちゃんが使っていたこのビンを、時を超えて、嫁に来た私がまた使おうとしている。
本家に住むと選択しなかったら、きっとこのビンが陽の目をみることは、100%、なかったと思う。
(義母はじめ、親戚のお方も梅シロップ作ることなんてないので)
こんなにキレイに洗われて、また新しい梅が入ってくるなんて、全く想像しなかった。
(すごい汚なかったから、このビンを使うのはナシだなと思っていた笑)
マイ容器が行方不明になり、綺麗なビンがそこにあった
、、、
たまたまか?
いや、、、
なるべくしてなったんだなぁと、勝手に運命感じている


お仏壇に手を合わせ、作らせて頂きましたよ〜と報告する。
現実的には無理だけど、おばあちゃんに、いつか会いたいな、とふと思う。
おや、、、


