おはようございます。
虹星桃子です。
こちらでは記事書いていたんですね。
以下、Facebookから。
父の遺体を見ても、骨を見ても、
熱いお骨を移しても、まだまだ実感はないです。
喪失感はそれなりにありますが。
まさか、5月の半ばにすぐ近所の母の母が亡くなって、
それ見て散歩を始めた父が、追いかけるように
亡くなるとは思いませんでした。
気は張って私に弱みを見せないようにしてますが、
母は眠れなくて気落ちしているのを、
あれこれ用事を足すことで気を紛らわせています。
心筋梗塞で漫画やドラマでよくある
「うっ…」なんてのはなく、
12日の朝4時からちゃっかり着替えて、
病院に連れて行けと母に言った父。
初期の手当ては上手くいったものの、
救急車ですぐに転院、ずっと集中治療室。
心筋梗塞だけでなく、不整脈、低血圧、
その他もろもろで助かる見込みは正直ありませんでした。
人工呼吸器を外して管を入れるか等も迷いましたが、
しゃべる事が出来ないのが一番つらいだろうと
言う事になり、亡くなる2~3日に
自発呼吸が出来たと言う事で、30日は母と、
31日は私と弟がそれぞれ父と話が出来たので、
本人も安心したのでしょうね。
見た事のない穏やかな顔でした。
よく3週間近く持ったものです。
容体と本人の意識とバカ力な握力と
色々ギャップ有の父でした。
たしか、前日の7月11日のご飯食べないまで
書いていたでしょうか。
あの時だったらまた見込みはあったかもしれませんが。
これからは母と二人暮らし、時々弟です。
(弟が何だかんだ言って優しいと思います。)
母は私の前では普段どおり装い、
弟に本音を聞いてもらっているようです。
どうぞ今後とも、まだまだ気抜けしておりますので、
皆様からのご指導ご鞭撻のほど、
よろしくお願いいたします。