タッパーのおおきさってどれがいいの?
生地の発酵の見極めの基準にもなるので
使うタッパーを決めて毎回同じものを使うのが
おすすめです
同じタッパーがいいのはなぜ?!
パン焼きで美味しく焼き上げるコツは
一次発酵をしっかりとること![]()
そして
季節によって発酵の時間が変わります
パン作りに使われるインスタントドライイーストは
生き物なので
環境によって育ち方も変わります
かなり簡易的にお話すると
夏はあたたかいので ▶︎ 発酵が早い
冬は寒いので ▶︎ 発酵がゆっくり
なので時間で見ようとしても
おうちの中の気温なども関係してくるので
生地の見た目の発酵具合で判断するのが
美味しく焼けるポイントになります
といっても
こねる生地量によって大きさも変わります
おすすめのタッパー
私のパン教室でお伝えしている
『おうちぱん講座』
のパン達は
100gの粉と200gのレシピがほとんどなのですが
100gの時のおすすめは
この380mlのタッパー seriaで販売
200gまたはドデカシリーズ
※ドデカシリーズ
成形するのにちょうどこの形が理想的なので
こちらを使っています
ドデカシリーズは初回レッスンでプレゼントしていますので次回以降はご持参くださいね♫
パン生地量にあったタッパー選び
さらに
もっと詳しく説明すると
粉100gに塩や砂糖、イースト水など使う材料
全部合わせた合計が170gくらいだとすると
倍に発酵をさせるので
倍の340g近くのタッパーだとちょうど良いと
思います
家にあるタッパーじゃだめ?
そんなことないです
大きさがわからなくて、、、
という方は


