週末娘の運動会でした。

炎天下での運動会。
みな、自分の子どもの応援はいいんだけど、
その他の待機時間が手持ち無沙汰で・・

そんな中、目の前にいた5才くらいの男の子が
おもむろにグラウンドのはじにすわり、自分の足に砂をかけて遊び始めた。

すると、続々と同じ年頃の少年たちが周りに座り、
同じように足に砂を・・・

さらにヒートアップして、
いつのまにか、首まで砂で埋まり、
まるで砂湯のような状態の少年が数体転がっているではないですか!!??

おいおい、ここはビーチか!?

「毎日かあさん」の世界を間近に見た感じで笑っちゃったよ。

うちの息子にも、
「やってみる?」
てきいたけど、

「だって、よぼれちゃう(よごれちゃう、の意味)」

といって、まったく無関心。

まぁ、ノリノリでやられても、後から困るけどさ、洗濯とか。

さてさて、そんな中の娘はというと。

「駿足スニーカー」の効果もむなしく、びりから二番目。

玉転がし競争は、一緒にころがしてる男の子をおいかける競争、みたいな感じ。

だったけど、
がんばったがんばった!!