こんにちは
にこはなです🌸
前回の記事では、
私が4人の子育てをしながら
モンテッソーリ教師の資格を取ったこと。
そして「くーたん」との出会いが、子どもの“見方”を変えてくれたことをお話ししました。
\出産秘話はこちら/
そんな我が家にはもう一人、
「見方を変えた」ことで人生まで変えたパパがいます。
それが、夫の“ととパパ”。
もともとはサラリーマンだったのに、
くーたんの誕生をきっかけに、
理学療法士の道へ進んだ人です。
今回はそのととパパが、
「なぜ理学療法士を目指したのか」
について過去記事をリメイクして
本人がお伝えします![]()
こんにちは![]()
にこはな家のパパこと、ととパパです!
僕の方もちょっとずつ、
このブログに登場していこうと思いますので
「なぜ今、理学療法士として子どもと関わる仕事をしているのか?」
について、さかのぼりながら書いていきますね
(小声。笑)
――あれは、さかのぼること
十数年前のことじゃった……![]()
高校3年のあの頃、
僕の目の前には2つの進路がありました。
◇ 就職の幅が広がる「工学部」
◇ 医療専門職「理学療法士」
ずーっとサッカーをやってきたこともあり
じつはこのとき、すでに
“人の体をサポートする仕事”に興味はあったんです。
そして教えることも好き。先生も良いなーなんて。
でもやっぱり、将来の選択肢の広さや安定感で、
若かりし僕が選んだのは……
\\ 工学部っ!! //(当時の僕、お疲れ様
)
そして無事、そこそこ安定した会社に就職。
国内外を飛び回る営業職として、
忙しくも楽しく、社会人生活を送っていました。
そんな中で出会ったのが、
にこはな(妻)です。
僕の仕事は出張ばかりで、残業も多く。
家に帰るのは夜も遅い。
結婚した頃は妻もフルタイムの看護師。
でも...長男・とっころが生まれて、
家族の時間の大切さも
少しずつ感じるようになりました。
そして運命の転機が訪れます。
次男・くーたんが誕生。
ダウン症で産まれてきたくーたんを見て、
長男の楽しいー!かわいいー!
だけだった僕の子育てから
「この子の人生に、
自分はどう関わっていけるんだろう」
と、初めて“父親としての責任”を本気で感じたんです。
(遅いというつっこみはおいておく
)
そのとき、ふと思い出したんです。
高校生の頃に心のどこかにしまった、
「理学療法士」という道。
でもでもでも。
「いやいや!今さら学生!?
家族もいるし、収入なくなるし、いやいやいやいや!!」
自分の中で、めっちゃ抵抗しました(笑)
でもね、それでもね。
一回……一回だけ……
言ってみようかな……
と、思って。
勇気を出して、妻に相談してみました。
(ちなみに長男が産まれたばかりの時も
すこーしにおわせてみたけど、
もちろん妻は、え?と、塩対応
)
……長くなってしまったので
この話の続きは、次回!
意外と(?)ドラマチックな展開になるので、
よかったらまた読みに来てくださいね☺️
次回▶「一度、“無理だよね”って自分で納得した話
」
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