新年明けましておめでとうございます。

 

今年も地元武蔵小杉の用水路に生息する蛇のように、

執念深く調査、研究を行いたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

さて地元での初詣の帰りに寄ったのが、石橋醤油店。

ここで1870年から1951年まで醤油造りが行われた。

ブランド名はキッコー文山(ぶんざん)。キッコーと付くのはキッコーマンだけではないことを知った。最近たまたまキッコ―ゲンという醤油会社(山梨県)の人と話す機会もあった。名前はキッコー亀の甲羅の形をした模様を意味する「亀甲」に由来。

 

江戸時代から続く旧家である原家は「石橋」という屋号で呼ばれた。地元で銀行、料亭他広くビジネスを展開し醤油造りはそのひとつ。

 

正面には今も「石橋醤油」の名前が残る。

 

建物は古いが築何年かは不明。別に立派な母屋があり、それは川崎市立日本民家園に移築保存されているという。

 

今回、「すわ、風見鶏だ」と思ったが、これは避雷針らしいが、洒落ている。

その前の大きな瓦に、〇の中にイの文字が見える。石橋醤油のイである。

地元の散策も楽しい!

 

以下は2014年に訪問した時のもの。

この時はサイドからも撮影することが出来た。

 

防火用水

 

 

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