この日は横浜の歴史を味わう趣向で、横浜市神奈川区の割烹、料亭、田中家を訪問。
ここは昔の東海道の街道沿いの神奈川宿で唯一残る元茶屋。広重の版画に描かれたほか、坂本龍馬の未亡人となった、おりょうが働いていたことでも有名。そのためブラタモリで紹介された。店の前の道路には観光案内板が立っている。

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このあたりはマンションが林立するが、ここだけ歴史を感じるたたずまい。

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お店の人は料理の説明だけでなく、興味があると言うと、お店の歴史も写真を交えて詳しくしてくれる。料理の一部を紹介。

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近くには神奈川台関門跡の碑がある。日本の開国直後にはアメリカ他各国の領事館がこの近くにあった。国際都市横浜のルーツは、実はこのあたりなのだ。決してお安くはないが、神奈川の歴史に興味のある人は、訪問の価値のあるお店です。

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乗り掛かった舟ではないが、後日横須賀の「おりょう終焉の地」も訪問。

ここは葬儀社で「おりょう会館」という名が付いている。

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(かつて別ブログで紹介したものに新しい写真を加えて紹介)

 

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