新たに書籍化されました。以下のリンクから購入可能です。
タイトル: 続 心の糧(戦時下の軽井沢) 終戦後の光景を中心に
発売 :2022年1月25日
2020年9月に発売した『心の糧(戦時下の軽井沢)』の続編
前作では戦時下軽井沢の外国人を中心に取り上げたが、今回は彼らが暮らした別荘の建物を中心に紹介する。
当時軽井沢には800軒弱の別荘があった。本編では占領国軍(通称GHQ)が撮影した終戦直後の貴重な写真と共に57軒、筆者が撮影した写真と共に現存する33軒を取り上げる。写真には所有者、住人、エピソードなどを書き添えた。
これまで掴むことが難しかった戦時下の軽井沢全体のイメージが、かなり具体的に浮かび上がってくるはずだ。また前作発行後に寄せられた読者の声に基づき地図、年表を添え、新たな史実、体験談なども載せている。建造物写真の内29軒はカラーで掲載しており、写真集としても十分に楽しめる。
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軽井沢書店に並んでいます。
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以下は既刊です。
タイトル:第二次世界大戦の欧州邦人(ドイツ・スイス)
発売 :2021年7月26日
収録作品
1.西村ソノ 戦時下の欧州を勇気と美貌で生き抜いた女性
2.杉本勇蔵の体験した戦前、戦時下のハンブルク
3.徳永太郎・下枝 若い外交官夫妻はいかに欧州戦争を体験したか
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軽井沢書店に「心の糧(戦時下の軽井沢)」に並んで置かれました。
本書で取り上げた西村ソノは西村伊作の4女で現在103歳。アメリカ在住で軽井沢のルヴァン美術館の館長です。(7月19日追加)
タイトル:第二次世界大戦下の欧州邦人(イタリア編)
発売 : 2021年2月16日
収録作品
1. 光延東洋海軍武官一家が体験した戦時下のイタリア
2. 日本人小学生の過ごした戦時下のイタリア
3. 井上まゆみさんのローマからのラジオ放送
4. 満州国参事官 三城晁雄のアルバム
5. 戦時下のイタリア 日本大使館のいちばん長い日
6. 山路(重光)綾子さんの体験した戦時下の中欧
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タイトル:日本郵船 欧州航路を利用した邦人の記録
発売: 2020年10月28日
収録作品
1. 日本郵船 欧州航路を利用した邦人の記録
2. 靖国丸 欧州引き揚げ船の全記録
3. 日本人小学生の体験した戦前のドイツ
4. ベルリンオリンピックの証人
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タイトル:心の糧(戦時下の軽井沢)
発売: 2020年9月5日
収録作品
心の糧(戦時下の軽井沢)
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